笠井アナ、抗がん剤の副作用で味覚に変化「おいしくないものがあります」

笠井アナ、抗がん剤の副作用で味覚に変化「おいしくないものがあります」

※笠井信輔オフィシャルブログより

元フジテレビアナウンサーの笠井信輔が6日に更新した自身のアメブロで、抗がん剤の副作用のため味覚障害の症状があらわれたことを報告した。

笠井アナは昨年の12月19日に放送された情報番組『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)に生出演し、自身の口から悪性リンパ腫にかかったことを告白。現在は入院して抗がん剤などによる治療を受けている。

この日は「3回目の抗がん剤5日間24時間連続投与4日目です」と報告。「昨日より少しだけ調子がいいです」と体調についてつづるも、「あいかわらずひどい倦怠感、そして吐き気で、ずっとベットで横になっています」「指先のシビレが増して来たので薬を出してもらいました」と説明した。

笠井アナは続けて、「抗がん剤の典型的な副作用なのですが、私にも味覚障害が出てきたようです」とも明かし、「妊婦さんの「つわり」のようなものですね」「いつも食べている物の味が変わって感じられ、おいしくないものがあります」と説明。そのため、「家族に食べたいものリクエストしました」といい、「他にも書きたいことはあるのですが、もう疲れちゃいました」「今日はこの辺で」とベッドで横になる自身の写真を公開しブログを締めくくった。

この投稿に読者からは「治療頑張ってますね」「味覚障害のつらさ、わかります」「必ず戻りますから、ちょっとの辛抱ですよ」「笠井さんが美味しいと感じる食べ物を召し上がって下さい」「どうかご無理なさらず!応援してます!」などの声が多数寄せられている。

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