古村比呂、1人で手術を告げられた日を振り返る「むしろ救いかも」

古村比呂、1人で手術を告げられた日を振り返る「むしろ救いかも」

※古村比呂オフィシャルブログより

女優の古村比呂が20日に自身のアメブロを更新。主治医から手術を告げられた日について振り返った。古村はこれまで子宮頸がんのために広汎子宮全摘術を行うも度々再発が判明し、抗がん剤治療を受けている様子をつづっていた。

この日、古村は「昨日の夜 寝る前に突然子宮全摘出術をした事が気になり自分の本を読み返しました」と切り出し、「2012年2月20日」が主治医から手術を告げられた日だったと説明。「子宮の円錐切除術の経過と組織検査の結果」を聞くために病院を訪れていたことを振り返った。

続けて、主治医から言われた「お一人ですか?」の言葉に「ああ、そんな、簡単な話じゃないんだ」と察したそうで、日を改めるか尋ねられたものの「いえ大丈夫です」とすぐさま答えたそう。この時は「再びがんの話を聞かなくてはいけない」とわかった瞬間に「「一人で良かった」と思ったのです」とその時の様子をつづった。

理由については「誰かそばにいたら、私は泣き崩れていた」「そばにいた人を巻き込んで、不幸のどん底を共有してもらおうと、立ち上がれなかったのが想像出来ちゃってそういう裸の心を押しつけたくなかった」と明かし、「一人で聞けるのは、むしろ救いかも」と自分を奮い立たせていたという。古村は「頑固な私でした」と当時を振り返り、「今は 泣きたい時には泣こう そう思う私です」とつづった。

この投稿に読者からは「泣きたい時には泣いたっていいんです」「一人で告知を受けられて、お強い方」「ありのままを伝えて下さってありがとうと思いました」などのコメントが寄せられている。

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