間瀬翔太、“新種の奇病の可能性”で入院も示唆「元気になってきたのに」

間瀬翔太が「新種の奇病の可能性」を明かす 生配信中に痙攣を起こしクチから泡吹く

記事まとめ

  • 間瀬翔太が、生配信中に痙攣を起こし、クチから泡を吹き気絶してしまったと報告
  • 「パニック障害」や「てんかん」には当てはまらず、新種の奇病の可能性もあるという
  • 脳動静脈奇形の手術を終えリハビリ中だった間瀬は「また入院生活は少し嫌だな」と吐露

間瀬翔太、“新種の奇病の可能性”で入院も示唆「元気になってきたのに」

間瀬翔太、“新種の奇病の可能性”で入院も示唆「元気になってきたのに」

※間瀬翔太オフィシャルブログより

脳動静脈奇形の手術を終えリハビリ中の俳優・間瀬翔太が24日に自身のアメブロ更新。「新種の奇病の可能性」を明かし、入院を示唆した。

間瀬は「実は先日、生配信中にパニック障害?癲癇(てんかん)?の様な症状を起こし、途中から全身痙攣を起こしクチから泡を吹き気絶してしまった」と報告。続けて「原因を探るために、脳外科、てんかん外来、精神科、色々周りました。CT、MRI、脳波、全て検査しました」と明かすも、「どれも異常は無く正常」だったことを報告した。

続けて「これだけなら凄く嬉しい事なんですが」「【では何故、全身痙攣して泡を吹いて気絶したのか】これが凄く大きな問題になります」と述べ、考えられる「パニック障害」や「てんかん」の可能性については、気絶した当時の状況にやや当てはまらないといい、「最終的にまとまったのは、【何かが併発してるんぢゃないか?】と言う意見」(原文ママ)と説明。

さらには「あとはあまり考えたく無いんですが【新種の奇病の可能性】も話されました」と明かし、「少なくとも僕のいまの症状は、精神科、脳外科、てんかん外来の先生達は知らないみたいです」「もしこれをしっかり調べるなら、少し過酷な入院になりそうです」と説明。入院期間は最短3日から約1か月に及ぶといい、「毎日、管のついた帽子みたいなのを被って常に脳波を測る」「そして【またその症状が起きるのを待つ】と言われました。その瞬間の脳波を調べて、どんな病気なのか、何が原因なのかを調べるそうです」と詳細をつづった。

間瀬は「検査は勿論しなきゃいけないし、するんだけど」としたうえで、「正直な本音を少し言っていいなら、、、また入院生活は少し嫌だな」と吐露。「いつになったら健康になれるかな」「ようやく最近少しづつ元気になってきたのにまたか、って少し落ち込み気味」と述べるも、「なんにしても落ち込んでばっか居ても仕方ないから 詳しい情報がわかったらまた皆に報告します」と前向きにつづりブログを締めくくった。

この投稿に「明らかに辛い症状があるのに、原因がハッキリしないというのは治療法も分からないため、不安だと思います」「ずっと 、しょーちゃんが苦しんでいるのを見てきたから胸が痛みます」「やっと先が見えて来たと思った時に……辛い時は、辛い。って言っていいと思います」「みんなついてるから一緒に頑張りましょうね」などのコメントが寄せられている。

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