料理人・熊八氏が絶品焼き鳥の美味さについて連続投稿中

料理人・熊八氏が絶品焼き鳥の美味さについて連続投稿中

※森野熊八オフィシャルブログより

料理人の森野熊八氏が、「絶品の焼き鳥」についてブログで連投している。熊八氏は、俳優・内藤剛志が所属する阪口京子事務所社長の阪口京子氏に東京・銀座の焼き鳥専門店へ連れて行ってもらったとのことで、その店の絶品焼き鳥を解説しているのだ。「お任せ」で頼んだのだが、最初の段階で絶賛。

「最初に出てきた、手羽先が、
いきなり美味い!!

特別な事は、何もしてない、
ただ、塩で焼いただけの、手羽先・・・

まぁ、その「塩」に、秘密があるのかもしれませんが、」

実は熊八氏はかつて外食チェーンを運営する企業のサラリーマンで、銀座の居酒屋の厨房で毎日焼き鳥を焼いていたのだという。

「言われるままに、先輩に怒られない様に、
ただ、焼いてるだけの、焼き鳥を、
毎日、焼いてましたねぇ?

それも、焼き鳥です。
ちゃんと、美味しかったはずです。

でも・・・
この焼き鳥は、次元が違う。
若造が、なんとなく焼いた焼き鳥とは、
全然違うんですョ」

このように述べたうえで、モモ肉、ヤゲン、レバーを紹介し、またもやこう絶賛する。

「こちらのお店・・・
焼き鳥に、何か巻いたり、乗せたり、組み合わせたり・・・
と、言った、創作的なことは、一切しません。

ただ、シンプルに、塩か、タレか・・・
それを、焼くだけ・・・
文字通り、焼き鳥!のお店です。

いぃじゃないですか!
心意気を感じますねぇ?」

3日目の焼き鳥紹介ではツクネを紹介しているが、この形状が一体熊八氏がどこの店に行ったのかのヒントになるかもしれない。ツクネとツクネの間にネギが入っており、この店はまごうかたなき焼き鳥の名店として名を馳せているのである。

そして、この店の焼き鳥については8月9日にも続くと宣言しており、熊八氏が同店にいかに感動したかがよく分かる連続投稿となっている。

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