夫婦問題研究家、夫が不倫に走らぬコツを教える

夫婦問題研究家、夫が不倫に走らぬコツを教える

※岡野あつこオフィシャルブログ・ヘッダー

昨今芸能人や政治家の不倫が週刊誌に掲載され、それがテレビやネットに波及する例が多々ある。「そんなものを取り上げるよりも別の話題を取り上げよ」といった批判はあるものの、こうした報道が存在する理由は多くの人が関心を持っているからにほかならない。

「不倫」について夫婦問題研究家・岡野あつこ氏がブログで言及している。岡野氏は「胃袋をつかむと浮気もしないし、夫婦仲は円満!」という言葉の意味について解説。これは、妻への日々の気配りや思いやりという意味が込められていると述べる。そしてこう続ける。

「その中には、相手に対しての気配りや思いやり、つまりは元気でいてほしい、

頑張ってほしい、応援しているからね、そして、そんな私を愛してね・・、

という意味が込められていることで、相手にオーラが伝わり、どこにも目が向かず、いや、向いたとしても妻の優しさやハートの温かさが頭によぎって、

『ストップ・ザ・不倫』となるもの」

不倫を止めるには、妻から夫への愛情を示すことが重要だと意見。こうした前提を述べたうえで、「不倫に走らせないためのコツ」を最後に伝授した。

「1、日々のおかずと同様に飽きないように自分磨きを工夫する。

2、相手に対する心配や思いやりを絶やさず、そしてアピール。

離婚を望まないのであれば、起きてしまった不倫は不慮の事故ととらえ、

相手を責めずに不倫相手から奪取奪回の努力をしましょう」

岡野氏は、「知婚相談件数日本一 岡野あつこの離婚相談救急隊」というサイトも運営しており、離婚に悩む人や、夫婦問題に関し、多岐にわたる助言を行っている。

岡野氏によると、離婚をしたいと考える相談者の3分の2ぐらいの人に対しては、「離婚」以外の解決方法を勧めているという。夫から暴力を振るわれていたり、家庭崩壊1歩手前の借金などは離婚以外の解決策はないと考えるが、それ以外であれば、コミュニケーションの改善等で「モトサヤ」になることもあるのでは、と岡野氏は意見する。

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