中村江里子、夫とディナーで不満が爆発「このまま一生、同じことでケンカ」

中村江里子、夫とディナーで不満が爆発「このまま一生、同じことでケンカ」

※中村江里子オフィシャルブログより

フランスを生活拠点にしているフリーアナウンサーの中村江里子が1日、バレンタインデーのディナーで夫とケンカをしたというエピソードを自身のアメブロで公開した。

2000年9月にフランス人の実業家であるシャルル・エドゥアール・バルト氏と結婚した中村。2月14日はバレンタインデーだが、夫妻にとっては“プロポーズ記念日”でもあり「結婚からある時期まではできる限り2月14日は一緒にプロポーズをされたレストランでランチをしたりしていました」と明かした。

しかしいつからか、子どもの成長や夫の出張の増加にともない、記念日ランチもできなくなってしまったという。しかし、今年は夫から「出張から戻ったら、すぐに二人で食事に行こう!!」と誘いがあり、出張からの帰りが19時過ぎと遅い時間だったものの、2人でディナーに出かけたことを報告した。「疲れているのにありがとうね!!」「いや〜〜大切な記念日だからね!!」といいムードでディナーはスタートしたといい、中村は前菜や白身魚のサラダなどコース料理の写真を順番に紹介した。

しかし「ニョッキの黒トリュフ添え」がサーブされた辺りで中村は、「会話の何かがきっかけで私の怒りスイッチが入ってしまった〜〜〜〜〜〜〜!!普段の不満が爆発?(笑)」と明かし、「この後のお魚やお肉のサービスのころには、彼をよく知るお店のサービスの方も私の顔つきが恐ろしくなっていることに気づき始めた」と状況を説明。せっかくのディナーと頭で分かってはいても怒りは収まらず、そのままディナーは終了し、「そんなわけで・・・ツーショットなし!!お料理の写真のみ!!」とメインディッシュの写真を公開した。

中村は「その場で違うと思うことは訂正をしたいですし、この場できちんとしておきたいということがあり、子供たちの前でも議論になることがあります」とつづり、「大体、私がケンカをふっかけます(笑)」と明かした。夫に伝えたい内容は毎回同じといい、「多分、このまま一生、同じことでケンカしていくのだろうなあと思っています」とコメントした。

夫とはケンカで終わった14日だったが、友人がチョコレートをプレゼントしてくれたため、翌日は朝からチョコレートを口に含み「落ち着け〜〜〜!!」と心を静めていたという。3月11日で49歳になることから、「48歳になった時の目標が“艶のある48歳にしたい!!”だったのですが・・・思うようには艶やかさを持つことはできませんでした」と振り返り、「あと数日間の48歳、目いっぱい楽しみます!!ケンカしないように・・・」と締めくくった。

関連記事(外部サイト)