岸谷香、木佐彩子アナ宅で作った料理で「やっちまった」

岸谷香、木佐彩子アナ宅で作った料理で「やっちまった」

※岸谷香オフィシャルブログより

シンガーソングライターの岸谷香が29日に、「やっちまった」というタイトルで自身のアメブロを更新。フリーアナウンサーの木佐彩子との夕食の失敗談を公開した。

自身のライブ『KAORI PARADISE 2018』の公演や、レコーディングの予定が立て続けに入り、「心も体も干からびた状態」だったという岸谷は、久々に訪れたオフの日に「タップリ寝た後は、ちょいちょい色々やる事済ませて、夕方から、いつものプールで彩子(元木佐)さんと待ち合わせ!!」と2人でプールに出かけたことを報告。

当日は夕飯に岸谷が木佐アナの自宅で生春巻きをふるまう予定になっており、買い出しに向かう車の中で「生春巻きの皮持ってきてくれた?」と木佐アナに言われ、持参していなかった岸谷は、それも含めて買い物のために車を降りたとつづった。

買い物を終えて帰宅した両者はビールを飲みながら和気あいあいと料理の支度をしたといい、その様子を岸谷は臨場感たっぷりにレポート。しかし、「じゃ、、、と私が本日のメインイベントに!」と生春巻きの準備に取り掛かる段取りになって、木佐アナから「ねー、皮。。。」と、生春巻きの皮がないことを指摘されたという。

岸谷は「我が家は生春巻きの皮は常備品なので、生春巻きを作る時、具材しか意識しないので、、、」とつづるも、「いや、言い訳はどーでもいい。。しかし、もうビールで乾杯してしまったから、買い出しにも行けない。。」「まさかお腹を空かせている世界の石井一久様に生春巻きの皮を買ってきて とも言えない。。」と木佐の夫でプロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスのゼネラルマネジャー石井一久にも頼むことはできず、「あーーー誰か生春巻きの皮買ってきて??? と叫びたかった」とやるせない心境になった様子。

最終的には具材を和えてサラダにしたといい、「シャンパンをあけ、取り敢えず、意地でも巻きたい私としては、リーフレタスで巻いたり、、、彩子さんと2人で、でも味は美味しいよね、と言いながら、ピザを取ったのでした」と、料理の写真を公開。「次は、何はなくとも、皮だけは絶対買おう」と決意を述べた。

この投稿に「皮、買い忘れちゃう気持ち、分かりますよ?」「お二人ならではの気の抜けたエピソード笑 でも、切り返しがサイコーです!」「なくてもすごく美味しそうに見えますよ!」などのコメントが寄せられている。

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