福士蒼汰、初舞台で名作『髑髏城の七人』に出演「生きてきた経験を出せれば」

福士蒼汰、初舞台で名作『髑髏城の七人』に出演「生きてきた経験を出せれば」

※福士蒼汰オフィシャルブログより

俳優の福士蒼汰が10日自身のブログを更新、劇団☆新感線『髑髏城の七人 season月』に出演することを報告した。

「本日は大きなお知らせが!」と始めた福士は「劇団☆新感線『髑髏城の七人』season月"上弦の月"に出演することが決まりました!初舞台となります劇団☆新感線 とても大きい舞台です」と報告。

続けて「『髑髏城の七人』この演目は僕の生まれる前からあります 脚本は仮面ライダーの頃にお世話になった 中島かずきさん」と少しほっとした様子でつづりながらも「歴史ある舞台です 自分が生きてきた経験を初舞台で出せればと思います」と緊張感あふれる言葉で意気込みを語った。

最後は「新しい劇団☆新感線の劇場もお楽しみに!」とファンに呼びかけブログを締めくくった。

劇団☆新感線は俳優の筧利夫・渡辺いっけいらを輩出した劇団。『髑髏城の七人』は1990年から上演される代表作。「花鳥風月」の4シーズンに分けて連続上演し、俳優の阿部サダヲ・森山未來らが出演する「Season鳥」、俳優の松山ケンイチ・向井理らが共演する「Season風」に続く「Season月」では「上弦の月」「下弦の月」の2チームが交互に上演を行なう。

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