小島よしおと狩野英孝の震災復興ライブが満員御礼、売上を寄付

小島よしおと狩野英孝の震災復興ライブが満員御礼、売上を寄付

※小島よしおオフィシャルブログより

3月10日、宮城県仙台市で「小島よしお・狩野英孝トークライブ『やっぱり消えたくない二人?セカンドシーズン?』番外編復興支援」が行われた。

「やっぱり消えたくない二人?セカンドシーズン?」はかつては「一発屋芸人」と呼ばれた小島と狩野のトークライブシリーズ。今回は、狩野が宮城県栗原市出身ということもあり、復興支援の名目で行われ、その様子を小島が11日に更新したアメブロで報告した。

ライブは満員御礼。内容は2人の近況報告や、東北にちなんだゲームを考えたり、プレゼントコーナーがあるなど。東京からわざわざ訪れた観客もいたという。

「『ほら^_^』と言って両手いっぱいに持ちきれないくらいの仙台で買ったお土産を見せてくれました その気持ちが嬉しかったです 震災から7年 気持ちや想いは必ず届きます 実際に東北に足を運べなくても想いは新幹線よりも早く現地に届くと思います」

こうして被災地外の人が現地で消費をすることを小島は喜んでおり、その後次々と食べたものを紹介。仙台の牛タン、塩釜の寿司、仙台のフルーツパーラー、福島県南相馬市のお菓子を紹介した。

小島は「このライブの売り上げは義援金として東北魂を通じて寄付させて頂きます 微力ですがこれからも続けて行きたいです」と報告するとともに3月11日にはヤフー検索で「3.11」と検索すると1人10円の寄付になる企画へのリンクを貼りつけた。

狩野は「昨日は仙台でライブ、食事楽しかったなぁ。。 ファンの子達がみんな仲良くしてくれてるのが嬉しい」とツイートしており、小島同様ライブを満喫したようだ。

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