芳根京子、竹内結子からの嬉しい言葉に「泣きそうになりまして」

芳根京子、竹内結子からの嬉しい言葉に「泣きそうになりまして」

※芳根京子オフィシャルブログより

女優の芳根京子が、12日に更新したアメブロで、出演中のドラマ『イノセント・デイズ』(WOWOW)についてつづり、女優の竹内結子や俳優の妻夫木聡など、ドラマ共演者らとの写真を公開した。

3月12日に行われた、舞台挨拶時の共演者たちとの写真を公開した芳根は、「今回初めて刑務官の役をやらせていただいております」と自身の役どころについて説明。撮影の前に自分なりに刑務官の勉強をしたといい、「どの仕事もそうだけどものすごく覚悟が必要な役でした」と振り返った。そのため撮影期間はとても気を張っており、「現場にいる時いつも以上に緊張。待ち時間、胃が痛い。笑」と明かした。

一緒のシーンが一番多かったという竹内について、「初めましてからすごく優しく接してくださって いろんなお話をしてくださって」とつづった芳根。舞台挨拶で再会した際には「竹内さんから嬉しいお言葉も頂いて その結果泣きそうになりまして、大変申し訳ありませんでした」と謝罪。ドラマについて「もう折り返し地点を過ぎ、次が第5話です。是非、観てください」とアピールした。

続けて舞台挨拶時の自身の写真も公開し、「素敵な衣装に素敵なメイク。いつもありがとうございます」と嬉しそうに感謝を述べた芳根。「また新たな作品も動き出してますのでね、ドキドキが止まらない」と新たな作品への出演を明かし、「また更新します」と期待をあおって締めくくった。

この投稿に「イノセントデイズすごく面白いです!毎週楽しみにしてます」「朝ドラ大阪の先輩後輩ですね」「新しい作品も楽しみにしてます」などのコメントが寄せられている。

『イノセント・デイズ』は、小説家・早見和真氏による同名小説を原作としたドラマ。死刑判決を受けた幼なじみ・田中幸乃(竹内結子)の無実を信じる佐々木慎一(妻夫木聡)が調査を進める中で彼女の壮絶な半生を知り、ある真実に辿り着くというストーリー。芳根は幸乃と接する中で職務と人間性の間で揺れる刑務官・佐渡山瞳役を演じている。

関連記事(外部サイト)