吉田羊 白衣姿公開、“座長”の参考は綾野剛 その理由とは?

吉田羊 白衣姿公開、“座長”の参考は綾野剛 その理由とは?

※メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断オフィシャルブログより

10月スタートのドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系)で主演を務める、女優の吉田羊(42)の白衣姿が、同ドラマのブログで公開された。

公開されたのは、役柄の衣装でドラマのポスターと同じポーズをとっている吉田の写真。同ドラマは吉田にとって地上波民放連ドラ初主演作となるとあって、ブログでは、主演を張るにあたっての率直な心境を語っている。

吉田によると、主演の話が来た時には

「本当に私でいいのかしら?という気持ちでした。
私は常々主役肌ではないと思っていましたし、主演の方に「羊ちゃんと一緒だとやりやすいよ」「芝居がふくらむよ」と褒められることを生きがいにお芝居をしていくと思っていましたので(笑)」

であったと明かしつつ、

「吉田羊で民放連続ドラマの主役をやらせてくれるテレビ局さんは他にない。ぜひカンテレさんの勇気に応えたい!という気持ちでやらせていただいています。」

と意気込み十分。また参考にしたい座長については綾野剛(34)の名前を挙げ、その理由として

「以前共演した際、オペシーンをやるとき必ず「よし、みんな助けるよー」と言って、カメラが回る前から音頭をとってみんなの士気をあげてくださる」

というエピソードをあげ、

「あえて自らパフォーマンスとして“座長”をやることは大事なんだな、と思いました。パフォーマンスだとわかっていても、役の意識を一段階グッと上げてもらえたので。ああいう心持ちでいようと思いました。」

と話す。

同ドラマは、吉田が率いるくせ者だらけの女医のチームが原因不明の病を解明するために奮闘する、というストーリー。その他共演者には相武紗季(31)、高橋克典(51)、伊藤蘭(61)ら。ちなみに指をこめかみに当てる“お決まり”のポーズは、「ひらめいた!」ということを手で表現しているのだそう。 ドラマのキャッチコピーが 「病もヒミツもお見通し」なので、"お見通し感"も意識しているとのことだ。

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