加藤貴子、妊活支えた義姉の死を報告 ショック受けた長男は「完全に赤ちゃんがえりしてしまいました」

加藤貴子、妊活支えた義姉の死を報告 ショック受けた長男は「完全に赤ちゃんがえりしてしまいました」

※加藤貴子オフィシャルブログより

女優の加藤貴子が11日、自身のアメブロを更新。1月に義姉が亡くなったことを明かすとともにショックを受ける長男の様子をつづった。

「実は私の親友でもある、トト(主人)のお姉さん、ゆきちゃんが、正月明けに他界しました」と報告した加藤。「ゆきちゃんは私の妊活から子育てまで、いつも側でサポートしてくれていた優しいお義姉さんでした」としみじみと回顧した。

続けて「サクボンは、ゆきちゃんとなら二人でお出掛けやお留守番ができるくらい、とってもなついて信頼していました」と義姉を信頼する長男の様子をつづり、「それゆえに、ゆきちゃんの突然の旅立ちには、相当なショックを受けたようで、完全に赤ちゃんがえりしてしまいました」と長男の変化を明かした。

加藤は長男と一緒に義姉の棺の中にお花と手紙を入れたそうで「通夜ぶるまいの席で、サクがゆきちゃんへの感謝の気持ちを口に出しながら、折り紙にボールペンでぐちゃぐちゃと綴った手紙」と長男の手紙をブログで紹介。「ゆきちゃん ありがとう いっしょにたべたのおいしかった ゆきちゃん ありがとう さようなら」と「隣でその言葉を聞いていた友達が、書き留めてくれていました」とつづっている。

さらに「ゆきちゃんから貰った宝物の刀。どこへ行くにも、この刀を持って出掛けます」と義姉にもらったおもちゃの刀を脇に差し、スパイダ?マンのコスプレをした長男の写真を公開。「ゆきちゃんが旅立ってから、愛する人を守る意識が、より高まったようです。そんなサクを見て、大きくなったと喜ぶべきでしょが、せつなくなるお母ちゃんでした」(原文ママ)と締めくくっている。

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