中川翔子 久々にロングヘア姿を解禁する

中川翔子 久々にロングヘア姿を解禁する

※中川翔子オフィシャルブログより

歌手・タレントの中川翔子(32)が久しぶりのロングヘア姿を自身のブログで公開した。一度ばっさり切ってからはしばらくボブスタイルが続いていた中川。

「18時30分からいよいよ、大阪ジレッタ初日!!楽しみです」

と、舞台の役に合わせたロングヘアの自撮り写真を載せた。これに対し読者からは、「幼い感じでかわいい」「かわゆす」「ジレッタ初日楽しんでください!」など、ロングヘアを絶賛する声や舞台を応援する声が数多く寄せられた。

今回中川が出演する舞台『上を下へのジレッタ』は、1968年に「漫画サンデー」に掲載された手塚治虫の漫画が原作となっている。若手脚本家・演出家として現在注目を浴びている倉持裕(44)が、原作の異色の世界観を歌とダンスを取り入れて舞台化をする。

本作では、横山裕(36)演じる自称・天才TVディレクター門前市郎が、斬新すぎる演出が原因でテレビ業界を追われ、大手芸能プロダクション竹中プロをクビになった中川演じる覆面歌手の越後君子を小百合チエという芸名で売り出しスターダムにのしあげることで、自分をテレビ業界から追いやった竹中プロに復讐しようと試みる。

チエは容姿が不器量だが、空腹になると絶世の美女に変貌するという特殊な人間であり、空腹を我慢しながら撮影しているチエの姿を見て激怒したチエの恋人・山辺音彦と門前はもみ合いになり足を滑らせた山辺はビルから落ちてしまう。その後、仕事もうまくいかず落胆していた門前は、「ジレッタ」と称される夢とも違うバーチャル・リアリティの世界を生きる山辺に会い、その世界に魅了されていくというストーリーである。

妄想歌謡劇『上を下へのジレッタ』は、6月19日まで大阪の森ノ宮ピロティホールで上演される。

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