和田彩花 新体制を迎える後輩のカントリー・ガールズを「支えたい」

和田彩花 新体制を迎える後輩のカントリー・ガールズを「支えたい」

※和田彩花オフィシャルブログ・ヘッダー

アイドルグループ・アンジュルムのメンバーである和田彩花(22)が、新体制を迎える後輩グループのカントリー・ガールズに対する思いをブログでつづった。

「私はカントリー・ガールズの移籍、兼任に戸惑いあります。
正直、それによって自分のグループはどうなるのか?その不安は大きかったです。
もちろん、それはファンの皆さんもあることだと思います。自分の応援してるメンバー、グループはどうなるのか?」

と率直に後輩を心配する気持ちを明かした。先日、メンバーのうち、森戸知沙希(17)、梁川奈々美(15)、船木結(15)はカントリー・ガールズと兼任してハロー!プロジェクトの他のグループへの移籍、山木梨沙(19)、小関舞(15)は、学業との両立のためカントリー・ガールズの活動のみに専念するという新体制を発表したカントリー・ガールズ。「ももち」こと嗣永桃子(25)の卒業ステージを6月30日に控えている。和田は9日のブログで、

「嗣永桃子さんをPMとしカントリー・ガールズが活動し始めたときのことは、昨日の出来事のように私の中で新しく鮮明な記憶なんです。
たくさんのお客さんの前で歌って踊ることに慣れるため、リハーサルスタジオにいた全員でお客さん役をしてカントリー・ガールズのリハーサルを正面から見守りました。恥ずかしそうな表情と慣れないダンス、歌を一生懸命こなすみんなの姿が本当に印象的です。色鮮やかにそのときの光景が蘇ります。」

と、カントリー・ガールズの成長をずっと見守ってきたことをつづった。今回のことは、20周年を迎えるハロー!プロジェクト全体の大きな変化であり、ハロー!プロジェクトみんなで支え、頑張っていきたいと述べた。

グループ卒業・芸能界引退を発表した嗣永は、「兼任する3人には、移籍するからにはこれから発表される、各グループで一番輝く存在になって欲しいし、学業を頑張る2人には、しっかり、カントリー・ガールズを守り、学校を卒業して、人間として、ひとまわり、ふたまわりと大きくなってほしいです。そして、それぞれの場所での経験を生かしカントリー・ガールズの魅力を爆発させて欲しいです」と、メンバーへの応援メッセージを残している。

和田は2017年1月、ハロー!プロジェクトのリーダーに就任した。

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