大友花恋、『チア☆ダン』で100%出し切れずに感じた「悔しい思い」

大友花恋、『チア☆ダン』で100%出し切れずに感じた「悔しい思い」

※大友花恋オフィシャルブログより

女優の大友花恋が、11日に自身のアメブロを更新。出演中の金曜ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)のクランクアップを報告した。

同ドラマは2017年に公開された広瀬すず主演の映画『チア☆ダン?女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話?』を原作とした連続ドラマで、『チア☆ダン』から9年後の“もう一つの奇跡の物語”を描く。大友はダイエットのためにチアダンス部に入った榎木妙子役を演じた。

大友は「チアダン、クランクアップでした。あー、終わった。終わったんだなあ」としみじみコメント。今まではほぼ毎日撮影やダンスの練習があったといい、「こんなにも長い間、一つの作品、一人の役と向き合ったのは初めて」「5月のクランクインから、大友花恋よりも榎木妙子としての時間の方が長かった。。。」と振り返った。

大友にとっては初となる方言での芝居だったといい、「最初の頃は妙子として言いたいことや取りたい行動とかあっても、福井の方からみて違和感がないのか何が正しいのか分からず、100%出しきれなくて悔しい思いを沢山しました」と告白。しかし、「今では、台本を読むだけで福井弁で頭の中に流れるようになりました」と成長ぶりをつづった。

大友は「現場でキャスト・スタッフの皆さんと笑いあって意見を出し合って。沢山の感情を教えてもらいました」「ずっと大切にしたい仲間と出会えました」と感謝しきりの様子。最終話について「お芝居を超えた本当の感情がどのシーンにもあふれています」「チアスピリットを沢山込めた10話。自信を持って、皆さまにお届けします」と予告して締めくくった。

この投稿に「チアダン、クランクアップおめでとう!!お疲れ様でした」「沢山の努力と大変なことがあったんだなって思います」「花恋ちゃんが必死に榎木妙子っていう女の子に向き合った成果、ちゃんとドラマ通して伝わってるからね!」「最後まで応援します!!」などのコメントが寄せられている。

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