はいだしょうこ 小籔千豊がいかに優しくあたたかい人柄かを述懐

はいだしょうこ 小籔千豊がいかに優しくあたたかい人柄かを述懐

※はいだしょうこオフィシャルブログより

歌手でタレントのはいだしょうこが、お笑いタレントの小籔千豊とのエピソードをブログで語っている。はいだは、現在公演中の小籔が座長を務める舞台『吉本新喜劇 小籔座長東京公演2017』を見に行ったことを報告しており、

「面白かった?
いっぱい笑って、元気を頂きました!!
座長の『小籔さん』に、楽屋にご挨拶に伺って写真をお願いしたら、セット前で撮ろう!と言って下さって贅沢にパチリ」

と舞台の感想を述べ、小籔とのツーショットを公開している。小籔とは昨年仕事で初めて共演したことをきっかけに交流ができたそう。ちょうどその時はいだは、ヘルニアの症状を訴えてた時期だった。はいだは当時のことを振り返り、

「私がなんとか座っていられるように、スタッフさんが椅子を工夫して作って下さったり、
痛みを我慢して収録していた必死さがつたわったのか
小籔さんが、あとで、治療できるところをおしえてあげるよ。と声をかけてくださって
本当にあの時は、何をしても、心も身体も痛くて辛くて、言葉に表せないくらいで、毎日、涙が出てしまっていた時期だったので」

と小籔から親切にされたというエピソードを紹介している。おススメの治療院も教えてもらったそうで、

「大先輩が、こんな私の為に、ちゃんと考えて、教えて下さってる優しさに、感動しましただから、本当に感謝しているんです。。。
はじめて会った方が、こんなに親切に、親身になって考えてくださる事なんてなかなかないし、あたたかい方なんだな。。。しょぼんとおもいました」

と感動した様子だ。実はこれまでは、

「テレビで見てる感じでは、失礼ながら
ちょっと怖そうな方だな」

と思っていたということも明かし、

「実際は本当に優しく、あったかい方です
もちろん、私にだけではなく、みんなに優しく、あったかいからこそ、座長になれるんだな。。。と感じました」

とその人柄を紹介している。

『吉本新喜劇 小籔座長東京公演2017 』は、8月9日から13日にかけて東京・銀座ブロッサム 中央会館で上演。同舞台は、2014年に俳優座劇場、2015年にサンシャイン劇場、昨年2016年に東京グローブ座で開催されてきた人気の舞台。吉本新喜劇初の女性座長、酒井藍や活舌が悪いことで知られるお笑いタレントの諸見里大介などが出演している。

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