中川大志、ジョニー・デップとの2ショットに一生分の感動

中川大志、ジョニー・デップとの2ショットに一生分の感動

※中川大志オフィシャルブログより

俳優の中川大志(18)が、上海で撮影したジョニー・デップ(53)との2ショット写真を自身のブログで公開した。中川は映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』で日本語吹き替えを担当。先日上海にて行われたワールドプレミアに参加しジョニー・デップをはじめとする豪華キャスト陣と顔を合わせた。中川は、

「ジョニー・デップ!!!!
やばかった…本当に…
もう言葉に表せないくらいカッコよくて色気がすごくて…
それでいて優しくて気さくで。
男でも惚れます。
パイレーツ以外の作品でも、小さい頃からずっと見てきた大スターを目の前にして、本当に全身が震えました…」

と、その興奮ぶりをつづった。憧れの大スターたちに会えたことが夢のようで、一生分の感動をしたとのこと。

大人気シリーズ『パイレーツ・オブ・カリビアン』の第五作目となる本作。中川はジョニー・デップ演じるジャック・スパロウの相棒・ヘンリーの日本語吹き替えを務めた。今回のワールドプレミアのレッドカーペットには、カヤ・スコデラリオ演じるカリーナの吹き替えを担当した栗山千明(32)と共に着物姿で登場。ジョニーも2人の着物姿を絶賛。『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は7月1日に全国公開する。

デップはプロモーションに積極的でディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」に自ら登場するなど、奇想天外な活動を行っている。

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