女優・真山景子の息子が自分が産まれる前の記憶を語った

女優・真山景子の息子が自分が産まれる前の記憶を語った

※真山景子オフィシャルブログより

女優の真山景子(38)が、3才の息子が産まれる前の話をし出したことをブログで明かした。真山のブログによると、寝る前に息子と話していたところ突然、

「星にいたんだー。そこからママがよかったから穴に飛び込んだんだぁ。そして、穴のなかで、男の子と女の子どっちにしようかな?ってどっちかわからなかったからこっち!って指差したんだよ?」

と彼は産まれる前の話を始めたようだ。これに対し真山は、

「生前記憶が幼い子にはあると言う話はよく聞くけれど息子の口から本当に聞くと、まだ嘘や空想で話しているようには感じないから、なんだかどえらい話を聞いてしまった気がした」

と驚きを隠せなかった様子。しかし、その後真山が、

「その星はどんなところだったの?」
「どうしてママを選んでくれたのか?」

などとしつこく聞いても、疲れてしまうからとそれ以上話してくれなかったという。

こうした記憶については、はっきりしたことは分からないものの、真山にとっては、息子との思い出深いエピソードになったようだ。

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