辻・太陽、愛犬の産んだ子犬が助からず「感情がいっぱいで、みんな混乱していました」

辻・太陽、愛犬の産んだ子犬が助からず「感情がいっぱいで、みんな混乱していました」

※杉浦太陽オフィシャルブログより

タレントの杉浦太陽が12日、愛犬・クックが出産したことをアメブロで報告した。

「朝方、撮影が終わり家に戻ると、ちょうどクックの赤ちゃんが産まれたところでした」と、愛犬と生まれたての子犬の写真を公開。妻でタレントの辻希美に出産時の動画を見せてもらい、「一生懸命、命を繋ぐために、母として…。産んだ瞬間から、赤ちゃんの世話をしている姿に心を打たれました」とつづった。

しかし、二匹生まれた子犬の一方が先天性の病気により息を引き取ったといい「悲しみと…誕生の喜びが…同時にやってきました。感情がいっぱいで、みんな混乱していました。それを目の当たりにしたノンさんは、もっとそうだったと思います」と振り返った。

しかし、必死でもう一匹の世話をしている愛犬を見て「俺たちが前を向いていかねば」という気持ちになったといい、「まだまだ、いろんな感情が巡っていますが…新しく産まれてきた命に、これから、家族みんなで愛情を注いでいきたいと思います」と決意を語った。

辻も13日に更新した自身のブログで「昨日一晩悲しくて悲しくて色々考えて」としたうえで、「亡くなったクックの赤ちゃんのことは悲しいけど、悲しんでばかりいても嬉しくないと思うから、その分生まれてきてくれた仔犬のことを2匹分の愛情で家族全員で大切に育てていこうって話をしました」と報告。「いつまでも忘れないからね。私も家族も前を向いて過ごします!」と前向きに締めくくった。

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