小林麻央、乳がん告知時の心境を告白 「ごめんね。病気になっちゃった妻で」

小林麻央、乳がん告知時の心境を告白 「ごめんね。病気になっちゃった妻で」

画像は小林麻央のオフィシャルブログより

乳がんで闘病中の小林麻央が23日、告知を受けた際の心境をブログで明かした。


人間ドッグの受診から乳がんが発覚するまでの経緯や、治療の状況をブログで綴っている小林麻央は、「18 家族からの着信」というタイトルでブログを更新。告知を受けている時の状況を「心配して結果の報告を待っている家族から着信が入ってきていた。特に、主人からの着信回数は半端ない。」と綴った。冷静に告知を受けていた麻央だったが、かばんの中で鳴り続ける携帯のバイブレーションに、「急に泣きそうに」なったという。


そして、「家族は悲しむだろうな。。。ごめんね。」「病気になっちゃった妻で。病気になっちゃった娘で。病気になっちゃった妹で。」との思いに駆られたことを告白。最後は、「きっと、病気になって、皆が一番に思う言葉かもしれない。『ごめんなさい。。。』」とブログを締めくくった。


小林麻央は20日に更新したブログで、肺や骨などにもがんが転移していることを明かしたが、この時点ではまだ脇のリンパ節への転移のみの告知だった。

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