小林麻央、乳がんが肺や骨に転移 病状を明かす

小林麻央、乳がんが肺や骨に転移 病状を明かす

画像は小林麻央のオフィシャルブログ スクリーンショット

乳がんで闘病中の小林麻央が20日、脇のリンパ節のほか、肺や骨などに癌が転移していることをブログで明かした。


人間ドッグの受診から乳がんが発覚するまでをブログで綴っている小林麻央は、「15 告知日」というタイトルでブログを更新。「生検の結果を聞くまでの10日間は、ひとりだけ違う時間軸に生きて、ゆっくりゆっくり皆とは違う暗闇に追いていかれるような感覚だった」と告知までの心境を明かした。告知日については、「診察室に入った時の先生の表情で、陽性だったんだな、癌なんだなと分かった。心の準備は意外とできており、冷静に先生のお話を伺った。」と振り返った。


そして、この告知の時点では「脇のリンパ節転移のみだった」が、現在は「肺や骨などに転移あり」と自身の病状を明かした。最後は、「私が結婚をした頃に、母が、乳癌を患っていたため、治療に関する知識はある程度あった。」と綴っている。

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