映画「聲の形」公開12日目で興収10億円突破 公開館数120館でも大ヒット

映画「聲の形」公開12日目で興収10億円突破 公開館数120館でも大ヒット

映画「聲の形」(c)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会

9月17日に公開された漫画「聲の形」の興行収入が、9月28日までの12日目にして10億円を突破したことがわかった。動員数77万5092人、興行収入10億1839万6150円を記録している。


9月24日と25日の週末観客動員ランキングでは、第1位の『君の名は。』、第2位の『ハドソン川の奇跡』に続き、第3位にランクインした『聲の形』。公開館数299館の『君の名は。』や334館の『ハドソン川の奇跡』の半分以下、120館での公開であるにもかかわらず、驚異的なヒットとなっいている。


<ストーリー>
ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。
「いい奴ぶってんじゃねーよ。」自分の想いを伝えられないふたりはすれ違い、分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまう。やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れる。「俺と西宮、友達になれるかな?」再会したふたりは、今まで距離を置いていた同級生たちに会いに行く。止まっていた時間が少しずつ動きだし、ふたりの世界は変わっていったように見えたが――。


関連記事(外部サイト)