20万人の戦場を潜り抜けてきた男… コミケの達人が戦国時代にタイムスリップする漫画に反響

20万人の戦場を潜り抜けてきた男… コミケの達人が戦国時代にタイムスリップする漫画に反響

小生が戦国時代にタイムスリップしてしまった件について/画像提供:横山了一(@yokoyama_bancho)さん

コミックマーケット(コミケ)の達人が戦国時代にタイムスリップする漫画『小生が戦国時代にタイムスリップしてしまった件について』がTwitterに投稿され、面白いと注目を集めている。


『小生が戦国時代にタイムスリップしてしまった件について』は、漫画家・横山了一氏がTwitterに投稿した作品。コミケのために生きるオタク・今野武士(コンノタケシ 29歳)が、夏コミに参戦しようとしていたところ、雷に打たれて戦国時代にタイムスリップすることで物語は始まる。


第1話では、千を超える兵が入り乱れる戦場に放り込まれるが、タケシは水を飲んだり手負いの兵の手当をするなど、コミケで培ったスキルやフットワークを活かして悠々と突破。相手の刃は、矢野トシノリ氏による二次創作シリーズ「夕張30歳」で受け止めて切り抜けた。「戦国時代にタイムスリップしたタケシの冒険が今 始まる…!」と締められたラストカットでは、タケシが「小生は20万人が集まる戦場をくぐりぬけてきましたから…!」と不適な笑みを浮かべている。


この漫画には、「自分を『小生』って言う最初のコマからワクワクが止まらなかったw」、「カタログを持ち歩くとか強すぎる」といったコメントや、続きが気になるという声が殺到。大きな反響を受けて横山氏は「しばらく続けたいと思います」と告知、タケシが豊臣秀吉に仕官する第2話が早くも公開された。










<主人公のモデル>

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