りそな銀行大慌て?ゆるキャラグランプリで刀剣乱舞「こんのすけ」が企業1位、「りそにゃ」とデッドヒート

りそな銀行大慌て?ゆるキャラグランプリで刀剣乱舞「こんのすけ」が企業1位、「りそにゃ」とデッドヒート

画像は「ゆるキャラグランプリ」オフィシャルサイト スクリーンショット

全国各地で展開されているゆるキャラの日本一を決める「ゆるキャラグランプリ2016」。企業・その他ランキングのWeb投票で、りそなグループの『りそにゃ』と人気ゲーム「刀剣乱舞」を運営するニトロプラスの『こんのすけ』が熾烈な1位争いを繰り広げている。


9月中旬までは、企業部門1位の『りそにゃ』に対し、『こんのすけ』は10位と大きく差をつけられていた。ところが、9月20日以降『こんのすけ』が怒涛の巻き返しをみせ、9月22日には3位にランクイン、そして10月13日についに1位を奪取。14日時点では『りそにゃ』との差は約1万票というデッドヒートになっている。


激戦の引き金となったのは、『こんのすけ』側の応援キャンペーンと『りそにゃ』のTwitter投稿。「刀剣乱舞」は9月18日、『こんのすけ』が3位以内に入ればゲーム内で報酬を出すという応援キャンペーンを発表。9月23日には1位になった際のお礼も検討すると発表した。


一方の『りそにゃ』は9月20日、「休日にエゴサーチしてたら驚きました。審神者の皆さんからの大量の書込みに、一喜一憂するワタシ。ワタシって、万人受けしないんですね…」とTwitterに投稿。これに「刀剣乱舞」のプレイヤーである審神者は そのような投稿は見当たらない、炎上商法だと反発。この投稿も『こんのすけ』への投票に繋がっている。


この状況に、「りそにゃ勤めの親戚から『なんかよくわかないのに抜かされて社内プレッシャーがやばいから、ゆるきゃら投票して』」と応援要請があったとの投稿もあり、りそなグループも慌てている模様。投票はまだ続いており、10月24日が締め切りとなっている。りそなの組織力と審神者の怒りと愛、熾烈な戦いの結果やいかに。




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