乃木坂46生田絵梨花、ジュリエット役で情熱的な恋「ファンの方は心配されるかも」

乃木坂46生田絵梨花、ジュリエット役で情熱的な恋「ファンの方は心配されるかも」

乃木坂46生田絵梨花、ジュリエット役で情熱的な恋「ファンの方は心配されるかも」 クランクイン!

 ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』のミニライブ付き制作発表が5日に都内で行われ、ロミオ役の古川雄大と大野拓朗、ジュリエット役の生田絵梨花(乃木坂46)と木下晴香といったダブルキャストの面々が登壇。情熱的な恋を体現する生田が「アイドルなので、ファンの方は心配されるかも」とファンを優しく気遣った。

 本作は、小池修一郎の演出により、宝塚歌劇団で上演された大ヒットミュージカル。2011年、2013年には日本オリジナル本格バージョンが上演され、注目を集めた。制作発表には、馬場徹、矢崎広、平間壮一、小野賢章、渡辺大輔、広瀬友祐、大貫勇輔、宮尾俊太郎(Kバレエ カンパニー)、潤色・演出の小池も出席した。
 
 ライブでは、それぞれが役として歌声を披露。生田も透明感あふれる歌声を響かせた。生田は「アイドルなので、ファンの方々は心配されるかも」と気遣いながら、「でも来てくださったファンの方が、今度は『ロミオ&ジュリエット』のファンになってくれたらすごくうれしい。そうなるように、私が頑張らなきゃなと思います」と力強く意気込みを明かした。

 3年前に同ミュージカルを鑑賞し、「感動と衝撃を受けた」という生田。それだけにジュリエット役への思いは強く、この日も緊張の面持ち。小池から「緊張しているよね。こういう舞台は慣れているのでは?」と聞かれると、生田は「普段は大人数なので。独り身になると…」とはにかみ笑顔。小池からは「その初々しさが、ジュリエットの頑なさにつながる」と役柄との相性について、太鼓判を押されていた。

 また、ロミオ役に再トライとなるのが古川。「新作に挑む気持ち。イチから台本とロミオに向き合った」と語り、「希望の残せるような、ピュアなロミオを作っていきたい」と宣言。本ミュージカルに憧れ、4年間の歌のレッスンに励んだという大野は「キャストの皆さんとチーム一丸となって、歴史に残るような舞台にしたい」、新人の木下は「緊張さえも楽しみたい」と熱意を明かしていた。

 『ロミオ&ジュリエット』は、2017年1月15日〜2月14日まで赤坂ACTシアター。2017年2月22日〜3月5日まで梅田芸術劇場メインホールにて上演。

関連記事(外部サイト)