草なぎ剛、『嘘の戦争』撮了で「良いドラマになった」 4ヵ月の撮影を振り返る

草なぎ剛、『嘘の戦争』撮了で「良いドラマになった」 4ヵ月の撮影を振り返る

『嘘の戦争』最終回場面写真(C)カンテレ

 草なぎ剛が主演を務めてきた“復讐シリーズ”第2弾『嘘の戦争』が、4ヵ月にわたる撮影を終え、キャストのコメントが到着。草なぎは「『良いドラマになったなぁ。』『一つでも良い画を視聴者の皆さんに届けようという熱意がすばらしいドラマを生み出すんだ』と感じることができた」と撮影を振り返った。

 本作は、30年前に家族を殺された後に天才詐欺師となった一ノ瀬浩一(草なぎ)が、事件の首謀者である二科興三(市村正親)に復讐する姿を描くドラマ。キャストには、水原希子、大杉漣、安田顕、山本美月、マギーらも名を連ねている。

 草なぎは「スタッフの皆さんとキャストの皆さんが力を合わせたことで、『良いドラマになったなぁ』『一つでも良い画を視聴者の皆さんに届けようという熱意がすばらしいドラマを生み出すんだ』と感じることができた現場でした」と撮影を述懐。最終回に向けては「僕はハッピーエンドが好きなんで、復讐劇だけれど見ている人にちょっと温かい気持ちになってもらって、ドラマが終わっても温かい気持ちがずっと続くような作品になったら良いな」と期待を込めた。

 14日に15分拡大で放送となる最終回では、二科家の反撃と仲間の裏切りによって絶体絶命のピンチに陥った浩一が仕掛ける、大がかりな罠が描かれるという。「騙されたら、騙し返す。詐欺師は詐欺師らしいやり方で…30年前を終わらせる」と笑みを浮かべて話す浩一だが、果たして彼は復讐を完遂することができるのか?そして草なぎが話すように、ハッピーエンドとなるのだろうか?放送に向けて、期待が高まる。

 ドラマ『嘘の戦争』最終回は、カンテレ・フジテレビ系にて3月14日21時放送(15分拡大)。

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