瀬戸康史、舞台『関数ドミノ』ビジュアル公開! 原作・前川知大も「楽しみ」

瀬戸康史、舞台『関数ドミノ』ビジュアル公開! 原作・前川知大も「楽しみ」

舞台『関数ドミノ』 

 瀬戸康史が主演を務める舞台『関数ドミノ』から、ビジュアルと原作者・前川知大のコメントが到着。前川は寺十吾が演出を手掛ける本作に「荒唐無稽な『無自覚に願いを叶えてしまう小さな神様』という物語に、寺十さんがどう現実感を持ち込んでくるのか、楽しみにしています」と期待を込めた。

 『関数ドミノ』は、前川の作・演出により、2005年に初演を迎えた後、09年、14年と再演し、その度に進化を重ねて高評を博してきた、劇団「イキウメ」の代表作のひとつ。劇中では、とある都市で起こった奇妙な交通事故の顛末が描かれる。

 瀬戸康史、柄本時生、小島藤子、鈴木裕樹、山田悠介、池岡亮介、八幡みゆき、千葉雅子、勝村政信が出演者として名を連ねる本作。解禁されたビジュアルには、無機質な空間の中でドミノのように並べられるキャストたちの姿が収められている。

 前川は「戯曲『関数ドミノ』には2009年版と2014年版があり、今回の上演は09年版を使います。大きなストーリーは同じですが、一部登場人物とラストが少し違います。言ってしまうと、14年版よりも09年版の方が少しだけラストに希望があるんです。今回のキャストの皆さんをイメージして、09年版を選びました」とコメント。

 また、「演出の寺十吾さんは信頼する俳優であり、演出家です。この荒唐無稽な『無自覚に願いを叶えてしまう小さな神様』という物語に、寺十さんがどう現実感を持ち込んでくるのか、楽しみにしています」と期待を込めている。

 舞台『関数ドミノ』は、10月4日〜15日に本多劇場、10月21日〜22日北に九州芸術劇場 中劇場、10月24日にホルトホール大分 大ホール、10月26日に久留米シティプラザ ザ・グランドホール、11月5日に大空町教育文化会館、11月6日に北見芸術文化ホール 中ホール、11月10日〜12日に兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホールにて上演。

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