芳根京子、オーディション嫌いを告白 『べっぴんさん』合格を最後まで懐疑

芳根京子、オーディション嫌いを告白 『べっぴんさん』合格を最後まで懐疑

『べっぴんさん』オーディション秘話を明かした芳根京子 クランクイン!

 ドラマ『小さな巨人』(TBS系)に出演している女優の芳根京子が、12日に同局のトーク番組『A‐Studio』に出演。芳根はこの春まで出演していたNHKの連続テレビ小説『べっぴんさん』のオーディションに合格するまでの経緯や、出演後の家族の反応などを振り返った。

 2015年に『表参道高校合唱部!』に出演した芳根に、オーディション界隈で「芳根が受けると絶対に受かる」と噂が流れているというニュースが報道されたことをMCの鶴瓶が話すと、芳根は「そのニュース否定したいんです、強く!」とキッパリ。ニュースが出た翌日に、連続テレビ小説『とと姉ちゃん』のオーディションで落ちてしまった事実を明かす。

 さらには『べっぴんさん』でヒロインに抜擢されるまで1年弱は、受け続けたオーディションで受からなかったことを告白。オーディション嫌いになり、朝ドラのオーディションで、応募用紙を手書きで書く際に、自己PR欄には「毎年オーディションを受けなくても仕事ができるようになりたい」と書いたという。

 『べっぴんさん』の時は、最終審査と偽りサプライズで出演決定が発表されたのだが、当日、芳根は「嫌です、できません!」と会場に出向くことを拒否。マネージャーが何とか会場に連れて行ったが、実際に合格を言い渡されても疑心暗鬼で「ドッキリかと思いました。リアクションを見るオーディションみたいなものがあるのか、って。そんな嬉しいこと、ありえないと思って、睨んでみたり」とコメント、スタッフ陣を大いに慌てさせたようだ。

 『べっぴんさん』出演後に「母はずっとやめると思っていたので、やばいね、本格的になっちゃって…って言われていまして」との母の様子を語る芳根。一方、兄は芳根の誕生日に会社のリフレッシュ休暇を取得し、家族でハワイに旅行に行くことを計画していたが、撮影のために流れてしまったことを悔やみながらも、クランクアップを祝いに大阪まで駆けつけてくれたことを振り返っていた。

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