『おんな城主 直虎』、龍雲丸一団を受け入れた直虎  領民とのトラブルをどう解決!?

『おんな城主 直虎』、龍雲丸一団を受け入れた直虎  領民とのトラブルをどう解決!?

『おんな城主 直虎』第22話「虎と龍」(C)NHK

 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。第21話「ぬしの名は」では、直虎は方久と共に領内で生産した綿布の商いのため気賀を訪れるが、銭入れを盗まれてしまう。犯人を町外れまで追いつめるが、逆に捕らわれの身に。家臣たちに助け出された直虎だが、「領主は泥棒」という盗賊団の頭(柳楽優弥)の言葉が頭から離れない。そんななか方久が材木の商いを提案。直虎は頭を呼び出し、かつて材木を盗んだ鮮やかな手口を生かして木の切り出しを請け負わないかと持ちかける。

 直虎は材木の商いのため、龍雲丸(柳楽)率いる一団を井伊谷に受け入れる。家臣の直之は龍雲丸がかつて領内の木を盗んだことを指摘し猛反対するが、直虎は井伊家の将来のために彼らの専門技術が必要だと主張する。

 しかし、その期待は裏切られる。龍雲丸の手下であるモグラ(マキタスポーツ)が博打場を開くなど、領民との間でトラブルが絶えなくなり、領民から平穏な生活が脅かされたという訴えが相次ぐ。それぞれに疑いをかけられた手下たちは「身に覚えがない」とふんまんやるかたない様子。領内のもめ事に直虎はどう対処するのか…。

 一度目は木綿作りの人手を集めるためのヒント、二度目は虎松を寺に来させるためのアイデアを直虎に授け、三度目は木を盗んだ犯人、四度目は気賀の町で直虎を監禁した盗賊のかしらとして登場し、謎多き存在だった龍雲丸。相入れないはずの二人が、直虎の逆転の発想によって手を組むことに。不思議な縁で結ばれた直虎と龍雲丸の今後に注目だ。

 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第22話『虎と龍』はNHK BSプレミアムにて6月4日(日)18時、総合テレビにて20時放送。

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