斎藤工、男性の色気に独自論「年配男性の食事姿にエロス感じる」

斎藤工、男性の色気に独自論「年配男性の食事姿にエロス感じる」

斎藤工、男性の色気に独自論「年配男性の食事姿にエロス感じる」 クランクイン!

 映画『昼顔』に出演する俳優の斎藤工が、共演の上戸彩と共に7日、バラエティ番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演。斎藤は「年配の男性の食事姿にエロスを感じる」と話した。

 男性のどんな場面に色気を感じるかと尋ねられ、上戸は「ちょっと抜けている(様子を見せる)瞬間が好きですね。メイクさんに抑えられている顔とか。あとあまりアクセサリーをつけてない人とか、素朴な方が色気を感じます」と回答。

 一方、斎藤は映画『おくりびと』で俳優の山崎努が白子を食べるシーンを例に挙げ説明。実際にその姿をまねて実演しながら「ちょっと雑に食べるんですけど、そこがどんなラブシーンを見るよりエロい」とちょっぴりフェチな様子を見せていた。

 また、よく作る料理としてオニオングラタンスープを挙げながら、昔ヨーロッパで貧乏旅行をしたときのエピソードを告白。「金がなくて困ってそうな顔をしていたときに、店のおじさんからもらったんです。その味が忘れられなくて、今でも作っています。ファミレスに行っても、頼んで研究しています」と青春のひとときに思いをはせていた。

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