間宮祥太朗、24歳サプライズバースデーのプレゼントは“勝負パンツ”

間宮祥太朗、24歳サプライズバースデーのプレゼントは“勝負パンツ”

左から窪田正孝、葉山奨之、川栄李奈、間宮祥太朗、今野浩喜 クランクイン!

 7月スタートのドラマ『僕たちがやりました』に出演する俳優の間宮祥太朗が、11日に24歳の誕生日を迎え、12日、都内スタジオで行われたドラマ収録中に、窪田正孝、川栄李奈ら共演者からサプライズで祝福された。間宮は仲間たちに囲まれながら、「今年本厄なので頑張ります」と冗談めかして抱負を語った。

 伊佐美役を演じる間宮はこの日、窪田、川栄、葉山奨之らと共に高校の部室での和気あいあいとしたやりとりのシーンを撮影。カットがかかると、スタッフの掛け声を合図にスタジオの脇からバースデーケーキが登場。伊佐美をはじめキャストたちを型どった人形が乗った特製ケーキだ。

 共演の今野浩喜からケーキを手渡され、少し照れつつも嬉しそうな表情の間宮。キャストたちが歌で祝福しようという雰囲気になるや、間宮がフライングでロウソクを吹き消すハプニング(?)も。その後、代表して窪田からバースデープレゼントを手渡されたが、間宮がパッケージを開けると中から、リアルな犬の顔面が描かれたパンツが現れる。

 それはキャストのキャラクターに合わせた犬のパンツだということで、ハスキーが伊佐美をイメージ、ポメラニアンがマル(葉山)、柴犬がトビオ(窪田)をイメージしたパンツで「日替わりで使って」と。間宮は爆笑しつつも、「勝負パンツだ!」と喜んでいた。

 『僕たちがやりました』は、累計120万部を突破する人気マンガを原作とした新ドラマ。ヤンキー高校の不良たちに仲間をボコボコにされてしまった高校生のトビオらが、イタズラ心で復讐を企てた結果、起きるはずのない大爆発を起こしてしまい、“爆破事件の容疑者”として右往左往しながらも、成長していく様を描く。

 ドラマ『僕たちがやりました』はカンテレ・フジテレビ系にて、7月より毎週火曜21時から放送。

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