『フラ恋』第9話、深志研の過去が明らかに! 津軽の先祖との120年前の出会いとは

『フラ恋』第9話、深志研の過去が明らかに! 津軽の先祖との120年前の出会いとは

『フランケンシュタインの恋』第9話、深志研の過去が明らかに! (C)日本テレビ

 主演の綾野剛演じる怪物の謎が、徐々に解き明かされつつあるドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)。18日放送の第9話では、怪物になる前の記憶を取り戻した深志研(綾野)が、ラジオの生放送で自分の過去を告白。時代は120年前へとさかのぼり、津軽継実(二階堂ふみ)の先祖との運命の出会いも明かされる。

 本作は、120年前に生み出され、山奥で暮らしていた深志(綾野)が、人間の女性・津軽(二階堂)と出会い、恋を知り、友情を知り、世界を知っていく姿を描く。先週の放送では、深志のラジオ出演に難色を示した津軽が「一緒に逃げましょう」と深志を誘った先で、彼の奥に眠っていた120年前の記憶が徐々に蘇る様子が描かれた。

 18日放送の第9話では、ラジオの生放送で深志が自分の過去を告白。120年前、貧しい農家に生まれた“山部呼六”が怪物になる前の彼の姿だったことが分かる。医師になるのを夢見た山部は、独学で医師の資格を取得。やがて細菌学を学ぼうと、富嶽伝染病研究所の医学博士・深志研太郎(斎藤工)のもとでの弟子入りを志願した。

 山部に入院患者の世話をさせることになった研太郎。患者に新鮮な野菜を食べさせたいと思う山部は、研究所の周りにある農地を借りようと発案。地主を訪ねる中で、津軽の先祖である地主の娘・サキと出会い、やがて、共に農作業を通して2人は次第に心を通わせていった。

 一方、研太郎は森の奥でひそかに、世界中の菌類を使った新しい菌の生成に着手。その頃、人嫌いで陰鬱な研太郎を心配したサキは、彼に近づく中でそのやさしさにふれ、たがいに心を開くようになるが…。

 ドラマ『フランケンシュタインの恋』は、日本テレビ系にて毎週日曜22時30分から放送中。

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