永野芽郁、来春朝ドラ『半分、青い。』ヒロイン決定! 再び“すずめ”役に

永野芽郁、来春朝ドラ『半分、青い。』ヒロイン決定! 再び“すずめ”役に

永野芽郁、来春朝ドラ『半分、青い。』ヒロイン決定! 再び“すずめ”役に クランクイン!

 女優の永野芽郁が20日、来春放送の平成30年度前期NHK連続テレビ小説『半分、青い。』のヒロインに決定し、ファンからお祝いのメッセージが溢れている。永野は、映画『ひるなかの流星』で与謝野すずめ役を演じ、今回は楡野鈴愛(にれの すずめ)役としての出演。偶然にも、再び“すずめ”役を演じる永野は自身のインスタグラムで「頑張ります。よろしくお願いします」と意気込みを語っている。

 『半分、青い。』は、1970年代からバブル崩壊後の低成長時代までが舞台。岐阜県のとある小さな食堂に生まれた鈴愛は、毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生のときに病気で片耳を失聴してしまう。高校卒業後、少女漫画家を目指し、バブル真っただ中の東京に出て修行をするが挫折。バブルはいつの間にか終わり、世は低成長時代。度重なる失敗の末、故郷に戻った鈴愛は、そこで思わぬ転機を迎えることになる…。永野は、大胆なひらめきで思いついたら即実行する性格の鈴愛役を演じる。

 NHK公式サイトによると、本作の脚本を務める北川悦吏子はヒロインが決定するまでの経緯を、「カメラテストのVTRをいただいて、最終オーディションに残ったみなさんの様子を、穴の開くほど、見つめました。そして、スズメを見つけました。他にも、素敵な人はいたけれど、スズメという名前をつけた以上、遠くまで飛ぶ人が、いいと思いました。ここから、ずっとずっと遠くまで飛べる人。永野さんだと思いました」と説明している。

 永野のインスタグラムには、ファンから「めいちゃんおめでとう 絶対みるよ 」「朝からめいちゃんみれるのが楽しみです」「同い年の方がこんなに活躍しているのを見るとすごく嬉しいです」「おめでとうございます 大変な事もあると思いますが頑張ってくださいねい」などのお祝いと応援メッセージが多く寄せられている。

 またツイッターでは、映画『俺物語!!』で共演した鈴木亮平から「来たね来たね。嬉しいね、今夜は。Way to go Yamato!」や、10月からの朝ドラ『わろてんか』ヒロインの葵わかなから「めいちゃんが!18年度前期連続テレビ小説『半分、青い』のヒロインに!!撮影中にニュースを聞いてびっくり笑 とにかくとにかく、おめでとうございます」などの祝福メッセージが投稿され、永野は自身のツイッターでリツイートしコメントしている。

引用:https://www.instagram.com/mei_nagano0924official/
   https://twitter.com/mei_nagano0924

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