玉城裕規、『里見八犬伝』座長・山崎賢人は「存在が太陽だった」

玉城裕規、『里見八犬伝』座長・山崎賢人は「存在が太陽だった」

玉城裕規、『里見八犬伝』座長・山崎賢人は「存在が太陽だった」 クランクイン!

 俳優の玉城裕規が22日、自身のブログにて先日千秋楽を迎えた出演舞台『里見八犬伝』についての思いを振り返った。玉城は主人公・犬塚信乃役として座長を務めた山崎賢人を「天真爛漫で存在が太陽だった」と絶賛。さらに個性あふれるスタッフやキャストと出会えたことに感謝の意を表している。

 5月31日まで上演された舞台『里見八犬伝』は、滝沢馬琴原作の壮大な歴史ドラマをアクションエンターテイメントとして描いた作品。仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌という8つの玉に導かれた、知勇に優れる8人の勇猛果敢な犬士たちの出会い、そして彼らが怨霊集団に挑み、戦いの末に悪を打ち滅ぼす姿を描く。山崎は主人公・犬塚信乃、玉城は犬川荘助を演じた。

 「座長とは本当ずっと一緒にいたな」と玉城は振り返り、「とても自然体でスポンジのような人。あれだけ魂、削ってるのに笑顔を絶やさない。確実に心身共に疲弊してるはずなのに、誰に対しても明るく接する。尊敬です。たまに見せる弱い部分が凄く可愛い。。笑」と綴る。

 また、「皆んなと一緒に居る時間を大切にしようと思ったししたいと思えるカンパニーでした」と述懐し、「個性溢れるメンバーと出逢えた事、共に時間を共有出来た事、心から幸せに思います」と謝辞を述べた。

 コメント欄には「感動がよみがえりました」、「ブログを読んでジーンときてしまいました」、「素敵なシーンを見せていただきました」など観劇したファンからの声が寄せられた。

引用:http://ameblo.jp/official-tamaki/

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