『おんな城主 直虎』、龍雲丸はよろず請負屋を旗揚げ 今後直虎との関係は!?

『おんな城主 直虎』、龍雲丸はよろず請負屋を旗揚げ  今後直虎との関係は!?

『おんな城主 直虎』第25話「材木を抱いて飛べ」(C)NHK

 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。第24話「さよならだけが人生か?」では、今川氏真(尾上松也)が国衆の離反を防ぐための策として縁談を積極的におしすすめた。直虎のもとにも、新野家の三女・桜(真凜)を今川家重臣の庵原家へ嫁がせよという命が。一方、織田信長(市川海老蔵)は、家康(阿部サダヲ)に武田との縁を組ませぬよう、信長の娘・徳姫と家康の嫡男・竹千代の縁組を進める。桜の婚姻を案ずる直虎は嫁ぎ先である庵原家を訪ね、夫となる助右衛門(山田裕貴)と面談。その人柄に安堵する。そして岡崎城では竹千代の元へ織田から徳姫が輿入れする。

 井伊の材木をまとめて買い取りたいという商人が見つかり、張り切る直虎と方久(ムロツヨシ)。一方、直虎からの仕官の誘いを断り井伊を去った龍雲丸(柳楽優弥)と子分たちは気賀に戻り「龍雲党」を旗揚げする。盗賊一味から一転、流れ者を集めてよろず請負を始めたのだ。

 駿府では今川氏真が同盟を破った武田家への報復として「塩止め」で武田家と通じる商人の取り締まりを強化していた。そんな中、井伊家の材木の商い先である「成川屋」が三河の徳川に材木を流していることが発覚する…。

 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第25話「材木を抱いて飛べ」はNHK BSプレミアムにて6月25日(日)18時、総合テレビにて20時放送。

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