鈴木福、芦田愛菜と2年ぶりの再会「まだちょっと俺の方がデカイ」

鈴木福、芦田愛菜と2年ぶりの再会「まだちょっと俺の方がデカイ」

福くん、愛菜ちゃんより身長大きくて一安心… クランクイン!

 子役・タレントの鈴木福と芦田愛菜が、29日放送のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演。ドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)での共演以来、約2年ぶりの再会を果たした。

 同い年の二人は7歳で初めて共演、デュオで歌ったドラマの主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」は大ヒットを記録、日本レコード大賞で特別賞を受賞するなど、当時は一躍注目の的にもなった二人だが現在は13歳、今年中学生になった。

 久々の再会が近づくにつれ、緊張で口数が少なくなる鈴木に対し、しびれを切らした芦田は、番組収録前に鈴木の楽屋に挨拶に向かう。そして久々の対面を果たした二人は「こんにちは、おひさしぶりです」とぎこちない様子。鈴木は緊張して敬語で会話するものの、芦田の横に並ぶと「(身長)抜かされてないんじゃない? ちょっと俺の方がデカイわ」とホッとした表情を見せ「身長が抜かされていないか心配だった」と緊張の理由を明かし、芦田を笑わせながら再会の場を和やかにしていた。

 「久しぶりって感じがしないですね。(当時は)ずっと会ってたから」と親しい関係を語る芦田に対し、当時から芦田に大人な雰囲気を感じていたという鈴木。ドラマで共演していたアンジャッシュの児嶋一哉も、やんちゃな鈴木とは対照的に芦田は大人な雰囲気だったと振り返ると、鈴木は「ずっと本を読んでいた」と芦田の当時の印象を明かす。一方で芦田は、鈴木がお笑い好きで、8.6秒バズーカーやバンビーノなどの、お笑いのトレンドを鈴木からよく教わっていたことを懐かしそうに振り返っていた。

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