竹内涼真、サッカー選手から芸能界への決断秘話「20歳だから自分で決めようと」

竹内涼真、サッカー選手から芸能界への決断秘話「20歳だから自分で決めようと」

竹内涼真、サッカー選手から芸能界への決断秘話を明かす クランクイン!

 NHK連続テレビ小説『ひよっこ』に出演してる俳優の竹内涼真が、30日に同局のトーク番組『あさイチ』に出演。高校時代からプロのサッカー選手を目指していたという竹内は、その道を断念し芸能界にチャレンジすることとなった経緯などを明かした。

 サッカーからの引退の際に「いつもネガティブに考えることで失敗していたので、次はポジティブに考えていこう」と考えた竹内は、芸能界へのチャレンジに対し、根拠がないながらも「無理やり自分でも行けると思い、わざとポジティブに」と思い切ってチャレンジに向かった時のことを振り返る。

 また、サッカーからの引退については「いろんな人に相談すると、そこにとどまってしまうと思って、逆に相談しなかったんです。20歳だから自分で決めようと」と強い決意をしながら「でも誰からかの後押しが欲しくて」と、実の妹にだけ相談していたことを明かす。

 また、この日は朝ドラで共演している磯村勇斗、有村架純からのコメント動画も到着。磯村は「朗らかに見えるけど、天然な部分もあって突っ込みたくなる雰囲気を持っている。動物園にいるような感じ」と竹内の印象をコメント。有村も「犬ですね。目がすごくクリクリしていて、ゴールデンレトリバーみたい」と人懐っこい印象を抱いている様子。

 一方で有村は「現場終了後駅まで行って帰ってきて財布を忘れたことに気づいて帰ってくることが多く、忘れ物が多い」と現場の普段の様子を明かすと、竹内も「ほんとうに多い。何回も電車で財布落として。でも必ず帰ってくるんですよ。島谷くん(ドラマの役柄)とは全然違う」と自らも認めながらも、役柄との共通点としては「一つの物事に対して、(しっかりと)説明するのが好き」と明かしていた。

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