高杉真宙、2nd写真集完成に自信も上半身裸カットに苦笑「恥ずかしいっすね」

高杉真宙、2nd写真集完成に自信も上半身裸カットに苦笑「恥ずかしいっすね」

高杉真宙、2nd写真集『20/7』発売記念握手会に出席 クランクイン!

 俳優の高杉真宙が2日、都内で実施された2nd写真集『20/7』(発売中/ワニブックス刊)の出版記念イベントに出席。1年をかけて作り上げた写真集を手に取った高杉は、「写真を見ると全然顔が変わっていて、それがすごくわかりやすくできているので、やっぱりうれしいですね」と語った。

 『20/7』は、7人の写真家が20歳の高杉を様々な視点で切り取った貴重な一冊。雑誌で連載されたアザーカットを含め、撮り下ろしカットも満載なほか、素顔を明かすロングインタビューも収録している。写真集を手に取った高杉は、「1年間かけて撮った作品なので、1年前の写真を見ると全然顔が変わっていて、それがすごくわかりやすくできているので、やっぱりうれしいですね」としみじみ。

 写真集では上半身裸のカットもあり、高杉は「恥ずかしいっすね(笑)」と苦笑。続けて「最近ちょっと落ちちゃったんですけど、その時はすごく鍛えていて、『あ、良かった』って思いながら。一応、気にするじゃないですか。20歳の男としては…」と笑顔を見せると、「もうすぐ21になるんですけど、頑張って男になっていきたいと思っていたので」と当時の思いを恥ずかしそうに明かした。

 当日は、2日後に迫った誕生日を祝して、高杉の顔がデザインされたケーキがサプライズで登場する一幕も。「19歳から20歳になるときって、ドキドキしてたんですよ。20歳って、大人だなと思っていたんです」と振り返った高杉だが、「年齢じゃなくて、自分の感覚なんだなとは思いましたね」と心境の変化を報告。今後の目標については、「今年21になって、1年間20歳だったんですけど、これからあと9年で30歳かと思うと、急がなきゃなって。自分の精神年齢も追いついていかなきゃなと。そこはどんどん自分で気を引き締めていかなきゃなと思っているところです」と語った。

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