上川隆也、『遺留捜査』糸村の姿で登場「新しさと変わらないところ両方を楽しんで」

上川隆也、『遺留捜査』糸村の姿で登場「新しさと変わらないところ両方を楽しんで」

上川隆也、『遺留捜査』の制作記者会見に登壇 クランクイン!

 俳優の上川隆也が、5日に都内で行われた新ドラマ『遺留捜査』(テレビ朝日系/毎週木曜20時)の制作発表会見に登場。この日は七夕前ということでキャストたちは色とりどりの浴衣姿で登壇するなか、上川は役柄スーツに鞄を斜め掛けした糸村の衣装で姿を見せた。

 本作は、事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁することで事件を解決するだけでなく、遺族の心情をも救う刑事・糸村聡(上川)の活躍を描く第4シーズン。

 糸村は警視庁月島中央署から、強行犯捜査を担う京都府警捜査一課の中にあって、特殊な事情のある案件に優先的に投入されるチーム“特別捜査対策室”、通称“特対”に着任し、様々な事件を解決していく。

 上川は今回の見どころとして「舞台が京都に変わったうえで、それでも遺留捜査という変わらないものを進めていく。新しさと変わらないところの両方を楽しんでいただければと思います」と語る上川はキャストの中で唯一、役柄の糸村の衣装で登場。「変わらないものの象徴で」と微笑んだ。

 七夕前ということで、登壇キャスト全員が短冊に願いごとを記入する場面も。上川が書いたのは“適度な暑さ及び降雨”で、「京都でのロケがスムーズに進み、かつ快適にみなさんが撮影に臨むことができるようにと願って」との思いとのことだ。

 キャストたちが遺留捜査と同様にこだわりのあるものについて問われると、上川は「愛犬の健康です。メスなんですけど、彼女がいないと僕の毎日はもう立ちゆかないので」と熱く語った。

 また栗山千明は「私は洋服などについているタグがないと眠れないタイプでして、そのタグにもこだわりがあって、硬めのアメリカ製のタグを触りながら就寝するのが日常です」とかなりマニアックな答えをし、周りを驚かせると、段田安則は「栗山さんのタグになりたい」と話し、笑いを誘った。なお記者会見には永井大、甲本雅裕、戸田恵子も登壇した。

 ドラマ『遺留捜査』第4シーズンは、テレビ朝日系にて7月13日より毎週木曜20時から放送。

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