橋本環奈、ヘビとの共演に向けて緊張を告白「ドキドキしちゃってます」

橋本環奈、ヘビとの共演に向けて緊張を告白「ドキドキしちゃってます」

橋本環奈、『警視庁いきもの係 』記者会見に登場 クランクイン!

 女優の橋本環奈が7日、都内で実施された新ドラマ『警視庁いきもの係』(フジテレビ系/毎週日曜21時)の記者会見に、渡部篤郎、三浦翔平、長谷川朝晴、横山だいすけ、寺島進、浅野温子、ネコのティティと共に出席。橋本は翌日にヘビとの共演シーンを控えていることを明かし、「ドキドキしちゃってます」と語った。

 『警視庁いきもの係』は、警視庁総務部総務課・動植物管理係、通称“いきもの係”を舞台に、元捜査一課の鬼警部補・須藤友三(渡部)と、動物マニアの新米巡査・薄圭子(橋本)が、動物の生態をもとに事件解決に奔走する姿を描く。

 主演の渡部は「嫌な事件とかニュースがあるなか、少しでも心が温かくなるような作品をお届けしたいと、みんなで頑張っております」とコメント。連ドラで初のヒロイン役を務める橋本は「今はペットを飼っていないんですけど、この撮影を始めて、飼ってみたいなって思ってます」と明かし、飼ってみたい動物については「(現場に)五つ子の子猫ちゃんたちがいるんですけど、すごく可愛くて。写真を撮りまくってます」とニッコリ。

 これを聞いた浅野から「木下(高男)監督が3匹飼うって」と教えられると、「先越されましたね〜」と残念そうな表情を見せるも「ちょっと話し合わなきゃいけないですね!」と子猫を飼うことには前向きな様子。また、撮影時の印象的な出来事については、「この前、ヘビショップにも行ってきまして。動物は好きですけど、ヘビはやっぱり、ちょっと怖かったですね」と振り返り、「明日あるんです、ヘビとのシーンが。ドキドキしてます」と胸中を明かした。

 一方、台本を読んだ感想を聞かれ「やっぱり高校を爆破して…」と同じく7月クールに出演するドラマ『僕たちがやりました』に絡めたジョークを飛ばして笑いを誘ったのは、須藤の元相棒である石松和夫役の三浦。三浦は飼いたい動物を問われると、「リスザル」と回答し、その理由を聞かれると「なんかいろいろ仕込ませて、リモコン持ってきてもらったり。明日のスケジュール、どこかな? みたいな」とマネージャー的な役割を担わせるつもりであることを明かして橋本たちを笑わせていた。

 ドラマ『警視庁いきもの係』はフジテレビ系で7月9日より、毎週日曜21時に放送。

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