『おんな城主 直虎』、気賀の城主に! 勢力拡大を続ける武田信玄が初登場

『おんな城主 直虎』、気賀の城主に! 勢力拡大を続ける武田信玄が初登場

『おんな城主 直虎』第28話「死の帳面」(C)NHK

 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。第27話「気賀を我が手に」では、直虎(柴咲コウ)は気賀の町衆から城を治めてほしいと請われる。そんな折、氏真(尾上松也)のもとには武田義信が自害したという知らせが。武田と今川のつながりは事実上断たれた。一方龍雲丸(柳楽優弥)は気賀の城の普請を請け負う。龍雲丸から、大沢がいくつもの城の普請を抱えていることを聞いた直虎は、負担を感じているのではと考え、方久(ムロツヨシ)を通じて大沢を説得。大沢は氏真に口添えしついに井伊が気賀を治めることに。

 気賀の城主となることを認められた直虎は、方久に城代を任せることで商人の自治を保障する。危篤状態からの復活を遂げた寿桂尼(浅丘ルリ子)は甲斐の武田信玄(松平健)のもとを訪れ、武田家に嫁いでいた氏真の妹・鈴(岸茉莉)を駿府に返すよう要求する。

 寿桂尼はさらに北条氏康を味方につけ、武田への圧力を強める。北条の仲立ちによって今川と武田の争いはいったん落ち着くが、寿桂尼と氏真の間には深い亀裂が生まれてしまう。

 今川家から正室を迎えていた嫡男・義信を自害に追い込み、今川との姻戚関係を断った武田信玄。今川を窮地に追い込み、さらなる勢力拡大を狙う。松平健演じる“お茶目”(!?)な信玄に注目だ。

 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第28話「死の帳面」はNHK BSプレミアムにて7月16日(日)18時、総合テレビにて20時放送。

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