窪田正孝主演『僕たちがやりました』、楽しい高校生活が絶望に変わるラストに大興奮

窪田正孝主演『僕たちがやりました』、楽しい高校生活が絶望に変わるラストに大興奮

窪田正孝主演『僕たちがやりました』、楽しい高校生活が絶望に変わるラストに大興奮 クランクイン!

 窪田正孝主演の新ドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第1話が18日に放送。それまで平凡な日常を送っていた男子高校生の人生が一瞬にして変わってしまうラストシーンにSNS上では「僕たちがやりましたの最後 ヤバすぎ」「等身大の高校生とラストの爆破シーンのギャップが素晴らしい」と冷めやらない興奮が続いている。

 本作は「ヤングマガジン」で連載されていた同名マンガをドラマ化したもの。“そこそこ”で人生を過ごしていた窪田演じる増渕トビオら高校生が、向かいにあるヤンキー高校を爆破した容疑者として疑いをかけられ、逃げることになる「青春逃亡サスペンス」。
 
 第1話の前半では、凡下(ぼけ)高校2年生のトビオが、新里今宵(川栄李奈)と交際中の同級生・伊佐美翔(間宮祥太朗)や、“マル”こと丸山友貴(葉山奨之)、“パイセン”こと高校OBの小坂秀郎(今野浩喜)といった仲間と、無邪気にふざけあう楽しい日々が描かれる。またトビオは幼なじみの蒼川蓮子(永野芽郁)を意識するも、なかなか近づけない関係が続く。
 
 そんな中、向かいにある矢波(やば)高の市橋哲人(新田真剣佑)のグループが、凡下高の生徒を暴行する事件が頻発。彼らの横暴に対し「矢波高、全員死ねー!」と毒づいたマルが、市橋のグループにボコボコにされてしまう。トビオは仲間と復讐を誓うが、実行当日思わぬ事態が起こり、トビオたちが凡下高校の屋上で呆然と立ち尽くす…というところで終わった。

 放送後のSNS上では、「僕たちがやりましたの最後 ヤバすぎ」「等身大の高校生とラストの爆破シーンのギャップが素晴らしい」「前半パートでのトビオ&パイセン達のバカ騒ぎからのラスト!」とその急落ぶりに興奮。

 来月29歳になる窪田の高校生役にも注目が集まり、「アラサー窪田の制服 最強」「窪田さん普通に高校生」と絶賛。さらにヒロインの永野芽郁には「永野芽郁が可愛すぎて発狂する」「永野芽郁かわいいっすねー 癒されるわぁー」とその可愛さに癒されるファンも多かった。

 さらに「真剣佑ワルなのにくそかっこいい ワルなとこがまたいい」「間宮祥太朗がかっこよくて目の保養」「川栄ちゃん もうすごい女優さんだね」など、キャストへの思い思いの投稿も多く綴られていた。

 『僕たちがやりました』はカンテレ・フジテレビ系にて、毎週火曜21時から放送。

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