『黒革の手帖』武井咲の悪女っぷりに「ゾクゾクする!」と反響 和服姿も「美しい」

『黒革の手帖』武井咲の悪女っぷりに「ゾクゾクする!」と反響 和服姿も「美しい」

『黒革の手帖』武井咲の悪女っぷりに「ゾクゾクする!」と反響 クランクイン!

 女優の武井咲が主演する『黒革の手帖』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第1話が20日に放送され、武井に対して視聴者からは「すがすがしいまでの悪女」「武井咲最高にゾクゾクする」「武井咲ちゃん、悪女がハマってる。意外」などの声が寄せられている。

 数ある松本清張作品の中でも不朽の名作として名高い同作。これまで何度も映像化されてきたが、清張没後25年の今年、13年ぶりに連ドラ化。女性銀行員が巨額の金を横領し、銀座のクラブのママに転身。美貌を武器にのし上がっていく物語だ。

 第1話の前半では、親が残した借金を返済するため、武井演じる原口元子が銀行で派遣社員として勤務するかたわら、夜はホステスとして働く日々が描かれる。銀行には親のコネで入社した正行員や、莫大な金を預けにくる顧客などがおり、自分の身の上を痛感する元子。それは、同じ派遣社員の山田波子(仲里依紗)も同じだった。

 そんなある日、有名人が来店したという顧客情報がネットに漏れる事件が発生。犯人はコネ入社した行員だったのだが、その責任を銀行は、派遣社員の元子と波子に押しつけて契約解除を宣告。元子は復讐の意味もこめ、大口顧客の口座や住所を驚異の記憶力で覚え、すぐさま自分の銀行口座に計1億8千万円を送金。

 そして、以前から銀行が脱税の手助けをしていた事実を口外しない代わりに、「横領した金の返済を求めない」という念書を銀行側に書かせる。元子は晴れて手に入れた大金を元に、銀座の一等地に自らクラブを開店。ママとして夜の世界にデビューする。

 放送後、視聴者はツイッター上で「武井咲の悪女っぷりたまんないなー」「武井咲ちゃんの悪女っぷりぞくぞくする」「武井咲超可愛いけど超怖い こんな悪女出来るのか、凄い」と、その熱演ぶりを絶賛。さらに「武井咲の和服姿の破壊力が半端ねえ」「淡色の和服を着こなす武井咲さん、息を呑むほど美しいよ!」などクラブでの衣装となる和服姿にも反応していた。
 
 元子に誘われてこのあとホステスになる波子役の仲里依紗に対しても、「仲里依紗さんもただじゃ終わらない役柄だよね、きっと」「仲里依紗の存在感が半端なくなりそうで楽しみ」と今後に期待する者も多かった。

 またエンディングに、2年ぶりにテレビドラマの主題歌を手がける福山雅治の『聖域』が流れると、「ましゃの色っぽい歌声にキュンときました」「きゃぁ〜、ましゃの曲エンディングに合う」 と、称賛の声が続出した。

 『黒革の手帖』はテレビ朝日系にて、毎週木曜21時から放送中。

関連記事(外部サイト)