卓球・伊藤美誠選手、『警視庁ゼロ係』第1話で小泉孝太郎と共演

卓球・伊藤美誠選手、『警視庁ゼロ係』第1話で小泉孝太郎と共演

卓球・伊藤美誠選手、ドラマ『警視庁ゼロ係』第1話に出演!(C)テレビ東京

 小泉孝太郎主演のドラマ『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜SECOND SEASON』(テレビ東京系/毎週金曜20時)の第1話(21日放送)に、昨年のリオデジャネイロオリンピック卓球女子団体で銅メダルを獲得した伊藤美誠選手が本人役で出演することがわかった。伊藤は初めてのドラマ撮影を「自分が自分じゃないみたいな感じで、やっていくたびに楽しく演技ができた」と振り返っている。

 本作は、“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリア刑事で世間知らずな“KY刑事”の小早川冬彦(小泉)と、“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事の寺田寅三(松下由樹)という年齢も性格も階級も違う二人がバディを組み、個性豊かなゼロ係のメンバーとさまざまな難事件を解決していく姿を描く。

 小説家・風間輝樹の作品に酷似した殺人事件が発生したため、風間の作品を手掛ける出版社を訪れた冬彦と寅三。そこで二人は偶然にも、取材のために来社していた伊藤選手に出会う…というシーンでの登場となっている。

 卓球の試合よりもドラマ撮影の方が緊張したという伊藤選手は「試合前は緊張しない方なので、久々の緊張感というか、こんなにそわそわしたのは初めてです」という感想を。小泉とはリオリンピック以来で会うのは二度目だったというが、初対面である松下については「ドラマなども見ていて優しい方だなと想像でわかっていたのですが、お話するたびにどんどん本当に優しい方だなと感じました」と印象を語っている。

 さらに、撮影終了後には世界卓球で獲得した銅メダルを小泉にかけるというサプライズもあり、伊藤選手は「リオにいらっしゃっていた小泉さんにもメダルをかけたので、世界卓球でも小泉さんにかけてもらえるようにしっかり頑張ろうと思っていたので、よかったです」とコメント。小泉も「『今回もぜひかけてください』って言ってくれました。東京オリンピックでのメダルもまたかけたいですね。二度あることは三度ある、で」と今後の伊藤選手の活躍へエールを送っていた。

 ドラマ『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜SECOND SEASON』は、テレビ東京系にて7月21日より毎週金曜20時から放送。

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