『警視庁ゼロ係』小泉孝太郎のKY役に反響 松下由樹&安達祐実の強烈キャラも健在

『警視庁ゼロ係』小泉孝太郎のKY役に反響 松下由樹&安達祐実の強烈キャラも健在

『警視庁ゼロ係』小泉孝太郎のKY役に反響 松下由樹&安達祐実の強烈キャラも健在 クランクイン!

 2016年放送され好評だった小泉孝太郎主演ドラマ『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜』(テレビ東京系/毎週金曜20時)のセカンドシーズンが21日より放送開始。昨年に続き、KY警視・小早川冬彦役の小泉、巡査長・寺田寅三役の松下由樹、事務職として働く本条靖子役の安達祐実らの演技を絶賛する声とともに、豪華ゲスト陣やいきなりの“前後半展開”などに引き込まれたという声が上がっている。

 21日放送の第1話では、頭脳明晰のKY警視・小早川(小泉)がある日、東京オリンピック競技場建設予定地で遺体を発見。殺害方法が作家・風間のデビュー作に酷似していることに気づき捜査本部へ乗り込んで特別捜査権を得たが、第2の犠牲者として風間の死体が発見される。その後、第3の犠牲者として白骨死体が発見されるが、小早川は何かに気づき始める。

 劇中、小早川が捜査中に同期で同じく警視の伊達(駿河太郎)を寺田にお勧めし「今年こそ幸せな結婚してほしいんです。世界中の未婚女性に、寅三先輩でも結婚できるんだぞ!って勇気と希望を与えたいんです」といつものKY発言をすると、寺田は「結婚、結婚って、結婚がすべてじゃねぇ〜!!」と叫ぶシーンなどもあり、放送後にSNS上では「いや〜ホントこのシリーズの小泉孝太郎さん最高だと思うんだよな!」「孝太郎くんは、こういう役、すごい似合うな」「小泉孝太郎って、空気の読めない役が似合うなあ」と小泉のはじけた演技に魅かれたという声が続出。一方で「怒鳴る松下由樹最高過ぎる」「お世話係の松下由樹が大変だ」との感想も挙がった。

 また安達は、やや問題児の新人男性刑事にイライラする寺田巡査長に向かって「空気より軽い男に、虎みたいに重い女が振り回される。ふふっ」とつぶやくなど毒を吐く性格の本条を演じているが、そのサバサバしたキャラクターに加え「安達祐実のセンター分けが潔い」「安達祐実かわいい」など、松下、安達らの役柄にも絶賛の声も寄せられている。

 さらに、卓球の伊藤美誠選手や忍成修吾も登場し、「伊藤美誠、カワユス」「忍成さんって時点で私の中で無条件で犯人なんだけど」とゲスト陣にも関心の声があがり「テレ東ドラマのキャスティングがあまりにサイコー過ぎ」と歓喜のコメント。続けて、「2話にこんなに面白く続くなんて!来週も目が離せないじゃないか」「最高なキャスティング。しかも脚本も面白い」と初回から後半が第2話に続く展開に、今後を期待する声も多く寄せられている。

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