『黒革の手帖』武井咲VS仲里依紗  悪女の闘い第二章に絶賛の声「女は怖い」

『黒革の手帖』武井咲VS仲里依紗  悪女の闘い第二章に絶賛の声「女は怖い」

『黒革の手帖』武井咲VS仲里依紗  悪女の闘い第二章に絶賛の声「女は怖い」 クランクイン!

 27日、武井咲主演の『黒革の手帖』(テレビ朝日系/木曜21時)の第2話が放送。原口元子(武井)と銀行時代の元同僚・山田波子(仲里依紗)との女の戦いにSNS上では「女って怖い」「美人の修羅場ほど面白いものは無い」と絶賛の声があがっている。

 原作は松本清張の同名小説。正行員の不祥事の濡れ衣を着せられ不当解雇された派遣銀行員・元子が、腹いせに1億8千万円を横領。それを元手に銀座の一等地にクラブ「カルネ」をオープンし、夜の世界で花開くというストーリーだ。
 
 第2話は、元子(武井)と波子(仲)の再会から大きく動き出す。クラブを開店したものの、なかなか経営が厳しい元子は、「素人を入れてみたら」というオネエ系美容師・牧野(和田正人)の提案に乗り、銀行から解雇された後、ローン会社に勤務している元同僚・波子をスカウトした。
 
 クラブデビューした波子は、産婦人科医院「楢林クリニック」院長・楢林謙治(奥田瑛二)に見初められ、人気ホステスに。店の売上も上向き始めた。勢いづく波子は楢林を手玉に取り、2億のマンションや高級外車、さらには新規オープンするクラブの開店資金まで絞りだすことに成功。しかしその新店ができるのは「カルネ」の2つ上のフロアと聞いた元子は、オープンを阻止するべく、大胆な行動へ……。
 
 第2話終了後、ツイッターでは、野望渦巻く悪女の戦いに「女って怖い」「美人の修羅場ほど面白いものは無い」といった声が殺到。さらに武井の凄みのある演技に「銀座のママの貫禄十分で怖い」「伏し目、流し目 目の演技がいいの」「『お勉強させていただきます』って決め台詞がしびれる」など評価する声が。

 また、ドラマ冒頭、街中でティッシュ配りをしていたものの、夜の世界に入るやいきなり「銀座の女」として覚醒する仲里依紗には、「たかだか30分で仲里依紗さん豹変しすぎてびびる」といった意見や、前クールの作品『あなたのことはそれほど』(TBS系)で、夫に不倫される主婦役を演じていたことから、「仲里依紗すご、あなそれと違いすぎる」などいう声もあった。

 新病院設立という夢のためにお金を切り詰め、楢林院長に公私ともに長年尽くしてきた看護師長・中岡市子(高畑淳子)と、新しい愛人・波子とのケンカシーンも圧巻。「泥棒猫!」と市子が罵れば、波子は「ケチケチババア!」と応戦。視聴者からは「泥棒猫とケチケチババアとか笑うしかない」「仲里依紗も高畑淳子もいつも凄い」と評価する声も見られた。

 『黒革の手帖』はテレビ朝日系で木曜21時から放送。

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