剛力彩芽、桐山照史、川栄李奈、『27時間テレビ』バカリズム脚本ドラマに出演

剛力彩芽、桐山照史、川栄李奈、『27時間テレビ』バカリズム脚本ドラマに出演

ドラマ『私たちの薩長同盟』に出演する剛力彩芽(c)フジテレビ

 長編特別番組『FNS27時間テレビ』が31年目を迎える今年、“にほんのれきし”をテーマとして『FNS27時間テレビ にほんのれきし』となり、番組内で放送される3本のドラマの大トリとしてバカリズム脚本の幕末ドラマ『私たちの薩長同盟』を放送することが決定。主演に剛力彩芽を迎え、桐山照史、川栄李奈、佐藤隆太、浜野健太、藤井美菜らが出演することが発表された。

 同作は、“薩長同盟の立役者は彼らの妻たちだった”という斬新な発想を描いた“バカリズム流薩長同盟”。時代は幕末、禁門の変を終え乱世に突入していた日本で、幕末のキーマンといわれる坂本龍馬は薩摩藩の西郷隆盛と京都の料亭で会うことに。

 長州征伐の気運が高まる中、密談の中でこれからの動向を悩んでいた西郷と龍馬だったが、そんな中部屋に入ってきたのは、おニューのかんざしにウキウキなお龍が登場、女子ノリのお龍に面食らう龍馬と西郷だったが、お龍は「幕府はいまフランスともズブズブでしょ。長州をつぶしたあとは薩摩をつぶしにかかると思うんですよね。もういっそのこと同盟組んじゃえば?」と歯に衣着せぬ一言。そんな一幕にさらに西郷のいいなずけの糸子が登場し、「ねえ、今日このあとご飯どうする?」と女子トーク。こうして男たちに代わって、女たちが女子トークで歴史の一場面を塗り替えていくのだった…。

 同作の主人公であり龍馬の妻・お龍を務めるのは、剛力。そして坂本龍馬を桐山、西郷輝彦を佐藤、その婚約者・糸子を川栄が演じる。さらに桂小五郎役を浜野、その恋人であとに正妻となる芸子・幾松役を藤井が担当する。

 バカリズムの脚本作への出演を切望していたという剛力。自身の夫・坂本龍馬役の桐山との共演は「急に夫婦役となっても自然と良い空気感ができあがってます。まさに頼れる坂本龍馬という感じで、奥さんとしては好き放題やらせていただこうと」と息の合ったところを見せており、対して桐山も「とても気さくな方なので、ふだんしゃべっている感じをそのまま出せればと思います」と剛力の人柄に安心して取り組んでいるようだ。

 『FNS27時間テレビ にほんのれきし』は、フジテレビ系列にて9月9日18時30分より放送スタート。

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