『過保護のカホコ』竹内涼真の告白シーンに卒倒「カホコに改名したい」

『過保護のカホコ』竹内涼真の告白シーンに卒倒「カホコに改名したい」

『過保護のカホコ』竹内涼真の告白シーンに卒倒者続出「カホコに改名したい」クランクイン!

 高畑充希主演ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第6話が16日に放送され、竹内涼真演じる麦野初が遂にカホコへ好きだと告白。その告白シーンに「やばい麦野くんやばい!」「興奮が収まらない、寝れない」等のコメントが数多く寄せられた。

 カホコの自立宣言にショックを受け、実家に帰ってしまった母・泉(黒木瞳)。父・正高(時任三郎)は連れ戻そうとするが、全く取り合おうとしない上に、2人の妹まで家に帰ってきてしまい、説得の機会を見失う。

 なんとか家事を自分でやろうとするカホコは、買い物に行ったスーパーで正高の妹・教子(濱田マリ)と遭遇する。カホコは教子の話を聞くうちに泉の思いを知ろうとしなかったことに気づき、泉のもとへ。隠れた場所から泉の想いを聞き反省、カホコは泉に家に戻るよう懇願する。

 泉は家に帰ってきたが、態度を変え放任主義を宣言。その姿勢にカホコも強気な姿勢を見せる。かくして家庭内戦争の火ぶたが切って落とされた。一方、泉への説得に協力した祖母の初代(三田佳子)にお礼を言い来たカホコは、初代が余命幾許もないことを耳にする…。

 様々な問題が起こり、急展開を見せる同作。放送終了後のツイッターでは「親世代もみてて、気づきがたくさんあるドラマだな」「自分にも娘にも強制的に矯正するために、あんなふうに意地を張るような態度に出てしまったんだと思いたい」と泉の考えに様々な憶測が飛び交う一方で、「ばぁばがどうなるか心配」「このドラマは最後の数分は心してみないといけない」とカホコ同様にショックを受けたという声が上がっている。

 また、エンディング近くでは当初カホコから、“大好きだ”と直接言うことを頼まれながら躊躇していた初が、母を想うカホコに魅かれ「大好きだよ、カホコ」と告白。

 エンディングの「Family Song」へとつながるドラマチックな流れに引き込まれ「10回以上リピって毎回倒れている」「初くんが今日も全力でキュン殺ししてきてる」「ごちそうさまです竹内涼真様」「カホコに改名したい」と、前エピソード同様、またもキュン死したという声が続々と寄せられている。

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