KAT‐TUN上田竜也、連ドラ初主演! 女優デビューの家入レオが参戦

KAT‐TUN上田竜也、連ドラ初主演! 女優デビューの家入レオが参戦

KAT‐TUN上田竜也主演『新宿セブン』で女優デビューを果たす、家入レオ(C)観月 昴・奥 道則/日本文芸社(C)2017「新宿セブン」製作委員会

 KAT-TUNの上田竜也が、10月13日放送スタートの新ドラマ『新宿セブン』(テレビ東京)で連続ドラマ初主演を果たし、主題歌もソロで担当することが発表された。共演には、中村倫也、大野いと、野波麻帆、田中哲司、夏木マリら実力派キャストが顔を揃え、歌手の家入レオも本作で女優デビューを果たす。

 本作は『漫画ゴラクスペシャル』(日本文芸社)で連載中の人気コミック『新宿セブン』の初ドラマ化作品。新宿歌舞伎町とアジアを舞台に、とある質屋の店主である主人公が、訳ありな客やトラブルに向き合うヒューマンミステリードラマで、質屋の店主・七瀬(上田)が、「物」の真贋を見極めると同時に、依頼人の悩みや事件を解決する姿を描く。

 上田は、連ドラ初主演に対し「やっぱり芝居が好きで、芝居をやっていくうえで、主演というのはひとつの夢だったので、すごくうれしく思います」とコメント。「今回自分がやらせていただくことになり、“自分の色”みたいなものが明確に出ると思うので、『新宿セブン』の世界観を自分の中でも楽しみたいと思います」と意気込みを語った。

 また、七瀬の下で鑑定士見習いとして働くバディ的存在の大野健太役で中村が出演。七瀬と健太の前に現れる、記憶喪失の謎の女性・水月華役を大野、七瀬とは旧知の仲で、コリアンバー「エルドラド」のママ・宝生エリカ役を野波が演じる。また、歌舞伎町を見回る新宿西署の刑事・近藤昭人役を田中、そして七瀬らが常連として通う餃子屋店主・シノブ役を夏木が、それぞれ担当。

 さらに現在歌手として活躍中の家入が女優デビューを果たし、餃子店のアルバイト店員の“看板娘”を演じる。出演が決まった際、家入は「すごく嬉しかったです。台本をいただいた時に、ドラマの主題歌ではなく出演者として自分の名前が載っているのを見て、少し感動しました(笑)」と本音を明かし、「自分なりの覚悟を持って撮影に挑んでいますが、その気持ちが少しでも形になったらと思います」と語っている。

 新ドラマ『新宿セブン』は、テレビ東京にて10月13日より毎週金曜24時12分放送。

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