『コード・ブルー』映画発表に歓喜! 最終回の涙と感動に喜びもプラス

『コード・ブルー』映画発表に歓喜! 最終回の涙と感動に喜びもプラス

『コード・ブルー』最終回 感動の嵐に涙の声とともに、来年映画化発表に歓喜 クランクイン!

 『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の最終話が18日に放送。放送を振り返り、感動し泣いたというコメントのほか、放送終了直後に発表された来年映画化決定の知らせに興奮したという声が上がっている。

 地下鉄工事現場の崩落事故に遭うも、無事生還した藍沢(山下智久)。しかし藤川(浅利陽介)はそばにいた男の子をかばい、瓦礫の下敷きとなる。取り乱す白石(新垣結衣)と冴島(比嘉愛未)だったが、藍沢の懸命な処置により藤川は一命を取り留める。

 それぞれが成長を遂げたこの現場を経て、藤川はドクターヘリから退くことを決断、名取(有岡大貴)、緋山(戸田恵梨香)はチームに残ることに。一方、藍沢は奏(田鍋梨々花)の手術に対するわだかまりを乗り越え、トロント行きを受けることを決心、そんな藍沢に白石はエールを送るのだった。

 この最終回放送終了後には、ツイッター上で「本当に本当にコード・ブルー見てて涙ぐんだ」「最終回半端なく最高やった。これで最後じゃありませんよーに」「タオル1本くらい泣いて頭痛くなってしまった…泣きすぎた…」等のコメントが続々と寄せられている。

 また、放送終了後の映画化決定の発表に「コード・ブルー最高すぎやわ。映画化おめでとう」「コードブルー映画化は最高すぎる! 絶対に観に行く!」「まーじかー! 終わった瞬間叫んじまったよ。はよ来年ならないかしら」と、早くも映画公開を期待する声が届いている。

 なお、19日に放送されたNHKの情報番組『あさイチ』では、ゲストとして浅利が登場。同番組MCの井ノ原快彦は、浅利に「あれ? 昨日、テレビで死にそうになっていませんでした?」と、ファンには嬉しいナイスツッコミを入れる。

 加えて、複数のFAXで同様のツッコミを受けた浅利は、苦笑いを浮かべ昨日放送の経緯を説明。「視聴者までも局の壁を乗り越えまくりの件…」「名前出させてもらっちゃったね。ナイスメッセージ」「藤川先生から直接回復状況も聞けて、パーフェクトじゃん」と浅利の登場を喜ぶ声もあった。

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